2月18日(月) シンクロ率 23 %

Newton別冊『ゼロからわかる心理学』 (ニュートン別冊) | |本 | 通販 | Amazon

ローソンで毎日せっせとdポイントカードを提出した結果、スタンプがまた50点溜まったので引換券をもらいに行く。お皿の引き換えは2月末。

土日を徹底的休息に充てた結果、気管支の炎症と発熱は治まった模様。だが、処理するはずだった仕事は積み残されている。WOWOW の『FUTURE POP』も録画を確保する暇がとれず。何のために生きているのか分からない。

給与所得者に比べるとやっぱり効率が悪いな。単位時間当たりの稼ぎが少ない。何か考えねば。

どうやら本日発売らしい Newton 別冊『ゼロからわかる心理学』で1章「性格の心理学」を執筆しました。よろしければご覧ください。もう少しいろいろやりようがあったはずだが、ペース配分を間違えたりいろいろあって心残りもいろいろ。

献本の宛名に「じぶんぎ社」と書かれていて微笑。分かりづらい屋号ですみません。

2月15日(金) シンクロ率 25 %

振替出勤。柏の葉の風に吹かれたのと夜なべ仕事のせいか、何となく熱っぽい。気管支の奥から痰が出る。気管支炎か。貼るカイロを背中に貼り、マフラーの中に貼らないカイロを入れ、万全の保温体制で何とか一日働いた。寝ずに無理をするとすぐに気管支炎を発症する不便な身体になりつつあるようだ。

2月14日(木) シンクロ率 30 %

IPMU へ。取材が終わった頃にちょうど有名な3時のお茶の時間になったので、端っこで先生と広報のKさんと一緒にお茶をいただいた。お茶菓子には地元のパン屋さんと契約してパンを提供してもらったりしているらしい。ロビーにはホワイトボードと黒板がある。広報の方曰く、物理・天文の人はホワイトボード派が多く、数学の人は「インクの出の悪さに思考を妨げられるのが嫌」という理由で黒板派が多いとか。

柏の葉一帯の唐突な人工都市感はいかにも何かの跡地利用っぽいな、と思って調べたら、かつて陸軍の柏飛行場だったとのこと。なるほど。未完のロケットエンジン戦闘機「秋水」を配備する計画だったらしい。

柏キャンパスへ向かうバスの停留所にある「ふた」という地名は面白い。かつて下総には「小金牧」「佐倉牧」などの幕府の牧場がたくさんあって軍馬を育てていた。明治になってそこを新田開発することになり、13か所の入植地ができたと。それぞれの村には数字で始まる地名が付いていた。「十余二」は12番目の村らしい。8番目の「八街」は現在も市の名前として残っている。語呂合わせっぽいけど、最近のキラキラネームと違って読ませ方が自然なのがよい。

21時から P.T.A.TV を録画しながら見る。vimeo なんだけど、数秒おきに止まる。解像度を 360p に下げたらようやく安定した。12,000人くらいアクセスしていたと思うが、キャパをもう少し考えて配信業者を選んで欲しいところ。

P.T.A.TV

のっちの飼い猫ニアちゃんが初登場。懐いていないっぷりがいかにものっちの猫。後半ではいつもやっている tiktok のダンス動画撮影を実演。コピーする動画を選ぶのとスマホカメラのアングル決めにえらい時間がかかっていたが、決めてからはさくさくと振りを付けてあっという間に完成。さすがプロ。しかし自らが着ている「LEVEL30」Tシャツのダサさに三人が気づいてしまったため、撮った動画は結局 tiktok には上げず、P.T.A.限定公開となる模様。いや、このTシャツ全然いいじゃん、むしろ売ってくれ、と思うファン脳。

2月12日(火) シンクロ率 28 %

電車で隣に座ったかっこいいお兄さんの身体から「ゆかり ®」(三島食品)の香りがものすごいしていたのだが、シソ臭の香水とかあるんだろうか。

2月10日(日) シンクロ率 30 %

本日を以て taro.hauN.org/log/ は20周年を迎えました。そろそろ web log というスタイルも絶滅しつつあるような気もしますが、先日の飲み会でIさんから「最近更新してないけどどうした」と言われたので、まだ読んでくださっている人もいるのだと感謝の思いを新たにいたしました。ある程度まとまった内容を記録するには twitter では短すぎるというのは常々思っていることで、今後も頻度は落ちるかもしれませんが、読まれることや続けることを目的としない限りは、何となく続いていくような気がします。

この機会に何か言いたいことがある方は、よろしければメールをください。

録画していた『プロフェッショナル 仕事の流儀』を見る。みんな大好き MIKIKO 先生。先生が ELEVENPLAY を主宰するきっかけとして「Perfume の振付の先生という肩書を売りにすることに対する Perfume の三人への罪悪感」という言い方をしていたのが、いかにも先生らしく、好ましく思った。

MIKIKO 先生

先生はいつでも温厚で怒鳴ったりした場面は一度も見たことがないが、演出のありなしについてのジャッジには迷いがない。会議で大度さんの意見が先生から即却下される場面は何度見ても最高。

2月8日(金) シンクロ率 31 %

取材の振替で出勤日。帰りに西武百貨店で古本市をやっていたので覗く。無限に時間が欲しくなる。全ての棚をチェックし、4冊購入。

仕事用メールボックスが溢れるので添付ファイルをちまちま削除していたのだが、よくよく確認してみたら、さくらのメール置き場の quota は自分のディスクスペースの範囲内で自由に変更できることに気づいた。そりゃそうだよな。初期設定は 200MB だったので辛すぎた。とりあえず 1GB に増やす。

買ってきたうちの一冊、宮里良保『理科のための時計の科學』(1950年、火星社)を読む。時計を「とけい」と読むのってなんか変だなとずっと思っていた。「ときけい」から「とけい」になったとすると、元々湯桶読みだったことになる。元は中国で地面に棒を立てて作った日時計を「土圭」と呼んでいたのに由来するという説を本書で知った。長年の疑問が氷解。

2月6日(水) シンクロ率 30 %

安田講堂

取材で久々に本郷。理学部1号館の1階にドトールがあったとは知らなかった。ここで昼飯。先生とO朝さんの話などをする。帰りに迷子になった。

続けて JAXA 御茶ノ水へ。「はやぶさ2」の着陸が 2/22 に決定。金曜日なのは個人的に好都合。着陸場所もようやく決定。うまくいって欲しい。

日本学術会議の提言「ハッブルの法則の改名を推奨するIAU決議への対応」。要点は、

とのこと。まあ妥当。そしてここにも同期Iさんの名が。ご活躍していらっしゃる。

2月5日(火) シンクロ率 31 %

バイト先の職場に加湿器出現。冷蔵庫くらいある業務用加湿器で、なかなかの音が出るが、広い職場全体がちゃんと加湿されるのは大したもの。ときに20%を切るカラカラオフィスだったのが、こいつを稼働させると40〜50%まで潤う。素晴らしい。印刷工場では気温・湿度管理は重要で、乾燥すると静電気が発生して紙詰まりが起こったりする。なので、業務用加湿器のノウハウを知る社員の方々が組版のフロアにも手配してくれたのであろう。ありがたい。以前の職場もカラッカラで、いろいろ言って加湿器を入れてもらったこともあったが、家庭用に毛が生えた程度の機種ではパワー不足でほとんど効かなかった。

月刊星ナビ 2019年3月号 | |本 | 通販 | Amazon

本日発売の『星ナビ』3月号にて、映画『ファースト・マン』の紹介を 1p、「はやぶさ2」レポートを 6p 書きました。いよいよリュウグウ着陸ということで表紙も「はやぶさ2」。よろしければご覧ください。

amazon で『星ナビ』が「あわせ買い対象商品」になっていることに気づいた。他の商品と合わせて合計2,000円以上にしないと売ってくれないというやつ。11月から972円未満の雑誌が1冊買いできないように変えられたようだ。相変わらず amazon は強権である。これだったら honto とかで買う方がいいかもしれない。

2月3日(日) シンクロ率 30 %

零の発見―数学の生い立ち (岩波新書) | 吉田 洋一 |本 | 通販 | Amazon

家で校正仕事。

歴史上、「紀元0年」という年は存在しません。というのも、西暦を定めた当時は「0」という概念そのものがなかったためです。

という記述を見て、うーむと悩む。西暦の成立は6世紀らしい。位取りで数がない桁に何か記号を置くというのはバビロニアで BC 3世紀頃にはあり、ギリシアや中国でも同様の記法はあったようだ。ただしそれはまだ「位取り記法の際に空位に使う記号」に過ぎず、「1よりも1小さい整数」として 0 が意識されていたわけではないようだ。インドでいわゆるアラビア数字と 0 が発明されるのが7世紀頃、イスラム世界に伝わるのが9世紀頃、西欧に入るのは13世紀頃らしい。なので、西暦ができた当時の西欧に「0 の概念」がなかったというのはまぁ正しい。おそらく、2019 を MMXIX と書くようなローマ数字が使われていたはず。ただ、紀元0年がない理由がそれなのだと言われると、ちょっと待てという気分になる。もし西暦を考案した頃の人々が既に 0 を知っていたら「紀元0年」から始めただろうか。例えば本のノンブルや章立ては、0 の概念を知っている現代であっても 1 から始めるじゃないすか。だから、0 の発明云々とは関係なく、年月日は本のノンブルと同じく「序数だから」1 から始まるのだ、という説明の方がいいのではないか。ということで、この部分については「日付は序数だからです。0月0日が存在しないのと同じ理由です」といった記述に直すことを提案。これが理由の説明になっているかというのも微妙ではあるが。

吉田洋一『零の発見』を読み直したくなったので amazon で古書をぽちった。本体価格 \1。ほぼ送料のみ。

2月1日(金) シンクロ率 29 %

まだ紅白の録画も通しで見てないのに1月が終わってしまった。もうすぐ今年も終わる。良いお年を。

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