8月30日(金) シンクロ率 32 %

ISAS へ。雨の中の移動はめんどくさい。

今でも打合せや取材にはやはり紙(レジュメや誌面イメージ)があった方がよい場面が多く、事前に用意して持参するのだが、たいてい暇がないので PDF を USB メモリに入れておいて、当日の移動中にコンビニの複合機で印刷することが多い。ファミマやローソンのマルチコピー機の場合、最近はスマートフォンからワイヤレスで出力することもできるようだ。うまくつながらないリスクを考えると、これだけをあてにするのはちょっと危険だが、まあ便利かも。Dropbox に入れた PDF をそのまま印刷できるとかなりありがたいが、そのへんどうなんだろう。

親が買ってきた「きのこの山」と「たけのこの里」があったので、人生で初めて両者を食べ比べてみた。両者を巡る派閥争いというのはメーカーが仕掛けた一種のアングルだが、個人的には「きのこの山」の方が「たけのこの里」より1000倍くらい美味いと思う。たけのこの方が売上が多いとか、意味が分かりません。

8月27日(火) シンクロ率 29 %

GOETHE(ゲーテ) 2019年 10 月号 【表紙:Perfume】 [雑誌] | |本 | 通販 | Amazon

GOETHE』入手。全部赤の衣装は珍しいかも。書いてるライターが Perfume のことを全く知らなさそうな記事だったが、写真は良い。雑誌の中身は富裕層のおっさん向けで、自分には全く縁がない。高級時計の広告がやたら入っている。

そういえば『P3』の予約をしてなかったな。慌ただしくていろんなことに気が回らない。

8月26日(月) シンクロ率 31 %

Newton(ニュートン) 2019年 10 月号 [雑誌] | |本 | 通販 | Amazon

何とかかんとかアポが取れた。タイトロープな最終週。

本日発売の『Newton』10月号にて、

を執筆させていただきました。よろしければご覧ください。

地下に液体の海を持つ天体のことをオーシャンワールドと呼び、太陽系だとエンケラドス、エウロパ、タイタン、冥王星あたりが内部海を持つと考えられている。内部海というアイデアを知ったばかりの頃はえらく SF 的だと思ったが、取材させていただいた東工大の関根さんの話では、オーシャンワールドを作るのはそんなに難しくないという考え方の方が最近では普通らしい。内部海ができるには、氷でできた天体が主星から程よい距離にあって程よい強さの潮汐加熱を受ければよい。凍った PET ボトル飲料をもみもみすると一部が融ける、みたいなイメージ。エンケラドスやエウロパはそういう条件で内部海を持つようになったと考えられている。タイタンや冥王星では潮汐は強く効いていないが、中心に大きな岩石質のコアがあるせいで、ここに含まれる放射性元素の崩壊熱が熱源になって内部海ができていると考えられている。

8月25日(日) シンクロ率 32 %

古巣仕事。ちょっとこれは大丈夫なの、という本が書評に紛れ込んでいたため、話し合いの結果外された。それっぽい体裁を持つ偽物を本物と区別するのはなかなか難しい。

19世紀の終わりに米西戦争というのがあって、スペインの植民地だったフィリピン・グアム・キューバ・プエルトリコなどを米国が手に入れたり、コルトの M1911 が70年以上にわたって米軍の制式拳銃になるきっかけとなったりしたのだが、この戦争を強く後押ししたのは、ニューヨークの新聞社2社によるフェイクニュース合戦に煽られた米国民の好戦的な世論だった。「イエロー・ジャーナリズム」と呼ばれる。

米国の歴史家・ジャーナリズム学者のフランク・ルーザー・モットが挙げた「イエロー・ジャーナリズムの特徴」というのが興味深い。

現代のワイドショーやアフィブログ、扇動系 YouTuber の動画に見られる特徴と全く同じ。人は100年経っても進歩しない。

8月24日(土) シンクロ率 28 %

期日前投票へ。よく分からない候補者ラインアップであった。

8月23日(金) シンクロ率 29 %

反応がないので別ルートから接触。なかなか大変である。

テレビでもネットでも「濃い味」の話ばかりが好まれるようで、この風潮は疲れる。叩ける対象を皆が血眼になって探し回っているような。みんなもっと文化とか教養とか自然科学とか、静謐な世界に触れた方がいい。

世田谷区北沢の佐藤葬祭という葬儀社の社長さんがやっている YouTube のチャンネルは良い。葬式や遺体にまつわるいろんな話が聴ける。都市伝説や噂を斬る話も多いが、死者・遺族の尊厳を大事にするという社長さんの思いが伝わってきて、聴いていて落ち着く。しばしば言われる葬儀不要論に対して、儀式や形式がなぜ今どき必要なのかという話も繰り返し語られていてなかなか面白い。

8月20日(火) シンクロ率 30 %

ふだんならぼちぼち取材を終える頃だが、ここに来て追加発注来る。急がねば。

8月18日(日) シンクロ率 30 %

動画配信でサマソニ見た。生配信には間に合わず、再放送にて確保。ぶちぶち止まるので、いい加減光を引きたい気もするが。

曲目は RIJFES とたぶんほぼ同じ。いつも思うが、ゆかちゃんは上腕にいい筋肉が付いてるよね。

SUMMER SONIC 2019 TOKYO

8月17日(土) シンクロ率 29 %

YouTube のディスカバリーチャンネルチャンネルで、ベアのやつはほぼ見たので最近はエド・スタッフォードのサバイバルの方を見ている。ジャングルや砂漠に全裸で放り出され、カメラとバッテリーと救急セットだけ持たされて、一人で10日間生き延びるという番組。くそ面白い。オタマジャクシはまずいとか、タロイモの葉はシュウ酸カルシウムで口の中が痛くなるから絶対に食べるなとか、空き瓶に釘を入れて延々振り続けると瓶の底が抜けるとか、一生使わないであろう知識が身に付く。あと、dehydration(脱水症); hypothermia(低体温症); bait(釣り餌)のような偏った単語を覚えられる。エド曰く、サバイバルで確保すべき要素はいつでも4つ。water, fire, shelter, food。これも覚えた。

8月14日(水) シンクロ率 30 %

新たな種まきをまた一つ。新しいことに取り組むのは楽しい。ルーティンワークも大事だが、どうしても飽きる。どんどん新天地へと移動して、懐かしい思い出も嫌なあいつも、何もかも高速で後ろへ飛び去ってゆけばいい。

8月13日(火) シンクロ率 31 %

月刊星ナビ 2019年9月号 | |本 | 通販 | Amazon

お盆休みで朝の電車が空いている。いつもこのくらいの人口密度がよい。

『星ナビ』9月号にて、いつもの「はやぶさ2ミッションレポート」と「星のスマホアプリ [室内篇]」を執筆させていただきました。よろしければご覧ください。ちなみに、表紙の皆既日食画像が良いです。海岸に集まった群衆が欠けた太陽に向けて一斉にスマートフォンをかざしていて、皆既で薄暗くなった海岸と大量の液晶パネルが光を放つ光景の対比が実に現代的で素晴らしい。ぜひ見て欲しい。

この特集を書くために久しぶりにたくさん iOS アプリを購入した。なかなか面白いものがある。そして、海外天文アプリの日本語訳のひどさに改めて閉口した。有料アプリでこのクオリティはなかなか切ない。

8月12日(月) シンクロ率 33 %

レビウ【映】『アポロ11 完全版

@ヒューマントラストシネマ有楽町。20:55からの回だったので客の入りは3割程度。おっさんばかりかと思ったら若いカップルもいた。

アポロ11号の未公開70mmフィルム映像を使ったドキュメンタリー映画。70mmで撮られているのはミッションコントロールやサターンVの打ち上げ、帰還後の回収シーンなど。それ以外のシーンはこれまでにも知られていたビデオやフィルムの映像っぽい。ナレーションすらなしで淡々と進んでいく。一歩間違えば死ぬ場面ばかりなので自分は退屈しなかったが、説明があまりないのでマニアでない人は寝てしまうかも。

専門用語ばかりなのでこういう作品の翻訳は大変だろうと思いつつも、commander(船長)を「司令官」、recovery(司令船の回収)を「回復」などと誤訳している字幕があって少し残念。あと、月着陸を行った7月20日のシーンで満月が映っていたが、あの日は満月ではない。月面は昼間には200℃近くになるので、月の表側が真昼、つまり満月の状態では着陸はできない。アポロミッションはすべて着陸地点が夕方になるような月齢の日に行われているはず。

上映開始まで時間があったので、1階にある甘味処で宇治金時を食べた。この店のかき氷は底の方にも抹茶シロップとあんこが入っているので、上から食べ進めていってもハッピーエンドで終われるのが良い。

8月11日(日) シンクロ率 29 %

山の日なので山岳遭難事故の動画を YouTube で見ていた。失敗学のケーススタディとして有用。トムラウシとか、吾妻連峰 1 2 3 とか、福岡大ワンゲル部羆襲撃事件 1 2 3 4 5とか。損切りというか、すっぱり撤退する判断ができなくて、そのまま突っ込んで死ぬパターンが多い。福岡大の事件の再現実験も凄い。高圧放水も火も恐れないヒグマの凄さ。ヒグマに物を奪われたら絶対に取り返してはダメ。三毛別の羆事件も遺体を回収してしまったせいで大変なことになった。

8月6日(火) シンクロ率 30 %

給与が少ない。1週間休んだのでまあ仕方がない。従量制。

のっちさん初のピン仕事、『雑居ビルの奥のおく「カンダダの迷宮」』を見る。人とあまり目を合わせないまま喋る感じがいかにものっち。レギュラー化して欲しい。神保町の振天堂は以前あの路地を歩いていて、時計屋があるなと思っていた。店内を見た感じ、どちらかというとクロックの修理の方がメインなのかしら。

雑居ビルの奥のおく

8月5日(月) シンクロ率 26 %

昨日の疲労でぐったり。深夜に帰宅して、とにかく背中が疲れているので中山式快癒器で背中や尻や脚をいろいろ押して、そのまま居間で寝てしまった。変なところを押したせいか頸が痛くて左を向くことができない。中山式は気を付けないと危険。

そして日焼け跡のヒリヒリ感が凄い。脚だけは日焼け止めを塗っていたがこちらも結局軽い熱傷になっているようで、皮膚が痒い。シーブリーズを買ってきて塗る。

『P Cubed』ジャケ写。ジャケット上の表記はやっぱり P3 なのね。

8月4日(日) シンクロ率 35 %

レビウ【演】『ROCK IN JAPAN FES. 2019

RIJFES

@ひたちなか海浜公園。上野駅 8:00 発のひたち3号で勝田まで。乗客はほぼ RIJFES の客しかいない模様。常磐線の特急は自由席がなく、指定席を買うか座席未指定券を買って空席に座るかなのだが、今回は満席で座席未指定組の座れる余地はなし。座れなくて焦っている未指定券の若者グループがいた。指定席も座席未指定券も料金は同じなので、わざわざ未指定券を買うケースというのは「乗る時刻を前もって決められず、かつどうしてもその電車に乗りたい場合」くらいしかないのだが、どういうわけか朝っぱらからそういう人もいるらしい。

池袋で JR に乗るときにうっかり残高の少ない IC カードで入場してしまったため、勝田で精算に時間がかかった。そこからシャトルバス乗り場へ。かなり待たされた。

11時前に会場着。欅坂46はもう始まっていた。今年はタイムテーブルの紙を首からかけるケースが廃止されていた。経費節減か。

荷物をクロークに預け、RIJFES の物販は買わずに GRASS へ直行。Perfume の物販ブースでTシャツとタオルを購入。トイレでお着替え。今年のイベントTシャツ(シャレティルゥー)は生地がポリエステル。汗をかいてもじっとりしなくて涼しい。これいいな。のっちさん曰く「ヌメッてしてる」。星柄なのだが、何の天体か分からない。NGC 1977 っぽくもあるが、ちょっと違う。

まずは GRASS の後方でを見る。この酷暑の中、相変わらず暑そうな服。あ、平手さんいますね。ダンスはしんどそう。長濱ねるもいるのかなと思ったが、あとで akarik 氏に聞いたところ、先日引退したのでもういないとのこと。46/48 方面はまったく無知な私です。

BUZZ STAGE に移動して Juice=Juice。エアコンの風が涼しい。…と思ったがやはり建物の外にいると日射しがヤバいので、近くのみなと屋に避難してかき氷を食べる。いちごジャムがどっさりかかっていて、熱中症寸前の脳がシャキッとする美味さ。

あまり曲も聴かずに凍結 PET 飲料などを買ったりしてひたすら水分を補給しつつ、PARK STAGE に移動して木村カエラ。MC とか客の乗せ方とかはさすが。貫禄を見せたライブだった。カエラも15周年か。

あまりにも蒸し暑いのでまたみなと屋へ。昼飯を食っていないが食欲がない。冷やしトマト(丸1個)と冷やし胡瓜(丸1本)を買ってかじる。これはいい。

森

頭痛と眠気が出てきたので、これは熱中症の初期症状かもと思い、GRASS 後ろのフードエリアでサンボマスターの声を聴きながら PET ボトルで頸動脈を冷やしてひたすら寝た。とにかく湿度がヤバい。サンボマスターはいろいろ叫んでいたが、要するに「死ぬな、生きてくれ」ということらしい。ヴォーカルが不細工なおかげで彼らはだいぶ得をしている。山口隆がもっとイケメンだったら同じことを歌ってもかなり印象が違うだろう。

サンボマスター終了とともにフードエリアの木陰から出て GRASS STAGE 右前方へ。暑い。準備をする内山監督の姿などを眺める。BGM で「Dream Fighter」のインストバージョンを流していた。そして Perfume 登場。オレンジと紫のサツマイモカラーの衣装。曲目は Start-Up / Future Pop / Samt / FLASH / ナナナナナイロ / ナチュラルに恋して / BcL / P.T.A.のコーナー / FAKE IT / TOKYO GIRL / 無限未来 だったらしい。暑さのせいで MC などはあまり覚えていないが、P.T.A.のコーナーで歯磨きの歌と、なぜか SUSHI PIZZA(やついいちろう&IMALU)の「マイティDISCO」をやった。これ2011年の曲かよ。なぜ今。

最後に4大ドームツアーの告知。2月か。ライブ会場で次のライブの告知をするって、そういえば昔はよくやってたなぁ、と懐かしく思い出した。

SOUND OF FOREST に移動してアンジュルム。ステージと客の一体感が良い。前に見たときにも目に付いたロングヘアの子は上國料萌衣(かみこ)さんであることが確認された。顔ちっちゃい。研修生などから上がってきた子ではなくオーディションで入ったらしいが、この子のダンスはなんか好きなんだよね。運動量の多いダンスがずっと続くとどうしてもダラッと流してしまう動きが出てしまいがちだが、彼女の動きには常にメリハリがあって、音取りも正確なのが凄いと思う。ハロプロ的な、セクシーさとかパワーを前面に出すダンスではないのだが。あと、ずっとニコニコしてるのがいい。

月

アンジュルム終わりで aka さん hoi さんと合流。hoi さんが GRASS のシートエリアに陣地を確保しているというので移動。シートに座れるのは楽でいいな。日が沈んでようやく暑さも和らぐ。で、トリの 10-FEET を何となく聴く。17曲もやったのか。バックステージでタクマ氏ががあ〜ちゃんの愛犬ぽぽたんを抱く姿がよい。

結局トリの最後までいてしまった。両氏と別れてシャトルバス乗り場へ。30分行列して乗車。しかし勝田駅までの道路が混んでいてなかなか進まない。特急の発車時刻に間に合うか気を揉んだが、何とか5分前に駅に着いて間に合った。冷房の効いた車内で飲むコーラの美味さ。てことで、勝田駅 21:21 発のひたち30号で帰る。

10-FEET の最中に地震があって、GRASS STAGE の地面がかなり揺れた。海が近いのでヤバいかと思ったが、震源が遠かったので大丈夫だった。

普段の歩数は4000歩/日くらいだが、今日は2万歩を超えた。ヤバい。

8月3日(土) シンクロ率 30 %

『この世界の片隅に』を録画しながら見る。放送だと音量が適切に調整されているので台詞を聞き取りやすい。字幕も出るし。

車の修理が終わったとのことで取りに行く。死にそうな暑さ。帽子を被って外出。

エンストの原因はアイドリング時に作動するステッパーモーターの動きが悪かったため、ということでモーターを交換(部品 \33.5k)。ついでに、バッテリーの電圧がいつも気になるので電圧計をインパネに付けてもらった(部品 \6.8k)。工賃込みで \69.5k。うっへり。

快調に走るようになったが、クーラーをつけても暑い。冷媒はまだ抜けていないようだが、車内の湿気が取れなくて汗だくになる。普通はクーラー内で凝結した水はドレイン水として除去されるのでそこそこ除湿されるはずだが、追いつかないのだろうか。まあもうすぐ車検だから見てもらおう。

8月1日(木) シンクロ率 31 %

八朔。今年は本当に朔。

職場の人達が夏休みや連休について愛おしそうに語るのを聴く。勤め人でなくなった俺が失って久しい感覚。毎週連休ですし。貧しいですが。

職場で勤務時間中に携帯電話を使うことを完全に禁止された。顧客の発売前の商品などを扱うので、表向きは機密保持という意図なのだろうが、トイレや給湯室で使うのもダメで、出勤したら携帯電話はロッカーに置かなければならない。勤務時間中にサボるなという意味も含まれているようだ。その割に、喫煙で離席するのは認められている(立派な喫煙室がある)し、PC で web を見るのはとがめられない。何だろね…。出稿直前だと編集部から来た PDF を「○時までにチェックして欲しい」とか言われてスマートフォン上で見たりすることがあるので、こういう措置は地味に痛い。昼休みだけは仕事机以外でなら使ってよいとのことなので、スマホを持って外に出て PDF のチェックをしている。これまでは近所の公園でやっていたが、暑さがヤバくなってきて何とかしたいと思っていたら、向かいの市民センターにフリースペースがあることに気づいた。冷房が効いていて、飲食も汁物以外なら OK。最近、社内の他の人もちらほら来るようになっている。

世の中は「下らんな」「ろくでもないな」と思うことが9割を占めている。「収入を失わないために、合理性のないことにも我慢して居続ける」というのはもうなるべくしないようにしようと思っているので、一線を越えるようならまた辞めるしかないなぁ。

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