MINI の記録。
不調だったクーラーについて、まずクーラーを運転した状態で冷媒ガスのコレクションタンクの窓を確認。圧縮して液化したガスがこのタンクに入るので、正常なら運転中に液体が見えるらしい。うーむ、石鹸の泡のような白い細かい気泡しか見えない。やはりガス抜けか。
ということでショップで診てもらう。今日に限ってクーラーは非常に快調。こういうときに限って現象が再現しないんだよな。とりあえず症状を説明。風が冷えたり冷えなかったりすると同時にエアコンスイッチの奥の方でカチャカチャ音がする、と言ったら、「ああ、コンプレッサーのサーモスタットが壊れてるかも」とのこと。ついでにガスもやはり減っているらしい。結局サーモ交換とガスチャージで \25,022。給料日前でこれは痛…。
夏になったのでオイル交換。エレメント交換はなし。グリスアップもなし。\4,980。
どうもクーラーが不調。出てくる風が冷えたり冷えなかったり。スイッチの緑色のランプは常に点いている。再現条件が不明なので今日は診てもらわなかったが、やっぱり来週診てもらおう。
達成。もう少し乗りたいもんである。
半年ぶりのオイル交換。本当はこんなに間隔を開けてはいけない気もするが、まあ全然距離載ってないので。今回はオイルフィルターも交換。ついでにグリスアップ。ついでに左のスモールランプが点かない件を見てもらう。車検の時に直したはずだが…。結局「接点不良」とのことだった。こういうのは直してもまた出そうだな…。計\15,925。
2度目の車検終了。
| 作業 | 部品 | 工賃 |
|---|---|---|
| ■標準 | ||
| 車検整備基本点検工賃 | 32,500 | |
| 保安適合確認検査費用 | 6,000 | |
| エンジン・シャーシ・足回り洗浄 | 6,000 | |
| エンジンオイル交換 | 無料 | |
| シャーシ防腐塗装 | 2,850 | |
| グリスアップ | 2,900 | |
| インジェクションクリーナー | 1,500 | |
| ブレーキクリーナー・内部清掃 | 1,800 | |
| ブレーキフルード交換・エア抜き | 2,200 | 3,980 |
| ■追加 | ||
| LLC 補充 | 500 | |
| ワイパーブレード交換 | 3,810 | |
| 左フォグランプバルブ交換 | 1,720 | 500 |
| 左スモール不灯修理 | 3,500 | |
| 計 | 11,530 | 58,230 |
| 消費税 | 3,488 | |
| ■諸費用 | ||
| 自賠責 24ヵ月 | 30,830 | |
| 自動車重量税 | 25,200 | |
| 検査登録印 | 1,400 | |
| リサイクル料金 | ||
| 車検代行料 | 9,500 | |
| 計 | 66,930 | |
| 大計 | 140,178 |
今回は追加整備があまりなかったので14万で済んだ。まあ一通り壊れ尽くしたからな…。スモールランプが点かなくなっていたのは気付かなかった。
車の修理が終わったと連絡があったので取りに行った。結局、サーモスタットの不良によるオーバーヒートだったらしい。ラジエータファンの回路にはサーモスタットが付いていて、渋滞なんかで車が停車して外気が当たらなくなるとエンジンの温度上昇を感知して自動的にファンが回り出すわけですが、このサーモが死んでいたと。そういえば最近、停車中にウォーーンとファンが回る音を聞いていなかった気もする。夜間や高速走行が多いのでファンが動かなくても運良く乗れていたってことか。修理代はサーモ交換と LLC が漏れたホースの交換、LLC 交換で \38,430。
コンビニに駐車して戻ってきたら、エンジンの下に水溜まりができていた。触ってみると緑色。クーラントですね。以前からちょびっと漏れていることはあったのだが今回は量が多め。しかしもう一つ用事があったのでそのまま走る。すると5分くらい経っていきなりボンネットから白煙が上がった。やばい、オーバーヒートか?と思ったが水温計の針は上がっていないので、とりあえず目の前の SATY の駐車場に避難。ボンネットを開けてみるとラジエータのパイプの継ぎ目あたりから漏れているっぽかったが、そこら中が緑色になっていてよく分からない。
JAF に電話して行きつけのショップまで初レッカー移動。前輪をレッカーの台に上げるとアンダーガードが台にぶつかってしまうのだが、こういう時のために JAF のお兄さんはお風呂マットを切って作ったクッションを持っていた。さすがプロ。JAF のレッカーは5kmまで無料でそれ以上は1kmごとに600円かかるらしい。今回はショップまで7kmだったがおまけしてタダにしてくれた。
車は土曜日まで入院。帰りはショップの奥さんが最寄り駅まで BMW MINI で送ってくれた。New MINI 初めて乗ったよー。いや、これはこれでいい車だ。インパネのデザインもかっこよす。趣味のためでなく実用目的で乗るにはすごくいい車だと思います。
観測の帰りに走行距離 33333.3km を達成。高速走行中だと写真を撮れないので、残り約10kmというところで佐野藤岡 IC を降り、R50 から県道7号を走る。群馬県館林市に入ったところでいよいよ残り距離が少なくなったので市役所付近の脇道へ。このへんは城下町なのね、と思いながらのろのろ走っていたらちょうどセブンイレブンがあったので駐車して 33333.3km 達成。
で、再び東北道に戻って外環→関越と帰るのも無駄っぽいので、館林から先は R354 → R407 で帰宅。道は空いていたが疲れた。途中で珍走団に遭遇。蛇行する珍バイクに前の車がぶつかりそうになり、車体がつんのめるようなもの凄い急ブレーキをかけていた。いい加減廃れたかと思っていたけどまだいるんですね。
しばらく前から始動時のセルモーターが回りにくいと思っていたのだが、先週店の人からも「重いですね」と言われたので改めて見てもらう。バッテリーが上がっているせいかと思ったが、バッテリーチェッカーで見る限り電圧はそんなに低くなかった。スターターを外して点検した限りではややグリス切れという程度で問題なし。どうもアース不良っぽいとのこと。
一般に車の電気系統はボディ自体をアース(負極)として使っているわけですが、MINI の場合はバッテリーが車体後部のトランクにあるため、エンジンルームからバッテリーの負極までの距離が長い。この間のボディアース部分は理想的には当然等電位になっているべきですが、実際にはボディの溶接部分などが経年変化によって電気抵抗を持つようになり、これらの部分で電圧降下が生じてしまうと。こうなると電装品に必要な電圧がかからなくなるので、バッテリーは満充電なのにセルが回らないとか、いろいろまずいことになるわけです。これを解決する方法がアーシング。バッテリーの負極からエンジンルームまで別途アース用の太いケーブルを引いてしまうというもの。
今回はアースケーブルが\9,333、工賃が\6,500、スターターモーターの分解・給脂が\6,500で合計\23,450。これでセルは快調に回るようになった。ついでにライトも明るくなった。素晴らしい。
先日、夜中に走っていたら何となくエンジンが不調。しゃっくりのようにガクガク振動する。なんか変だと思いつつ放置して、今日また乗ろうとしたらアイドリングが安定しない。エンジンを始動してもアクセルを踏んでおかないとすぐに止まってしまう。まあ常に踏んでおけば走れそうだったので行きつけの店へ。
しかし、走ってみるとアイドリングが弱いだけでなく、例のガクガク振動する症状もかなり悪化していることが判明。走ることは走るんだが、漫画みたいに車全体がガクンガクン揺れてます。何だあの車?と思われてるだろうな、と思いつつ R16 を急ぐ(急げないんだけど)。
ショップで見てもらったところ、不調の原因はバキュームパイプが割れていたせいらしい。年末に交換したばかりの箇所だったので安くしてくれた。何だかなあ。ついでにオイルとオイルエレメント交換。LLC も、乗る前の点検で全く水面が見えなかったので適当に水道水を入れて乗って来ていたため、補充ではなく交換してもらうことに。2年おきくらいに交換するものらしい。ということで計\22,328。
修理完了の連絡があったので車を取りに行く。結局、決め手となる箇所はいまいち不明だったが、点火系でくたびれていたパーツを軒並み交換してもらったらとりあえず直ったぽい、という状態。ECU とインテイクマニホールドのバキュームパイプを交換、インジェクタをクリーニング、バッテリー充電、ディストリビュータキャップとローター交換、点火コイルも交換、で計\46,327。
2週間ほど走っていなかったので久しぶりに走っていたら、R16 を川越ロヂャース前で左折した所でスローダウン。「あー、またか」と思いながら脇に寄せ、再度発進しようとするがアクセルを踏んでも回転が上がらない。エンジンを切ってしばらく待ってからセルを回したが、かからなくなった。前回は5分くらい放置したらエンジンがかかったのだが、今回は何度やってもダメなので行きつけのショップに電話。幸い、ショップから1kmもない場所だったので牽引してくれることに。
ということで牽引初体験。ギアをニュートラルにしてハンドルとブレーキだけ操作。旧 MINI と言えどもブレーキ倍力装置は付いているらしく、エンジンを切った状態だとフットブレーキが全然効かない。最初危うく牽引車に追突しそうになった。
店の人の話では、オルタもバッテリーも交換したばかりだし、燃料ポンプも2年前に交換しているので調べてみないと何とも…とのこと。車を預けて電車で帰宅。そういえば店に新しい若い兄ちゃんが入ってたな。
半年近くオイルを換えていなかったので交換あんどグリスアップ。合わせて\8,780。揺れた時のキコキコ音がなくなった。やはり音の原因はグリス切れだったらしい。わしの場合、オイル交換もグリスアップも年4回だとちょっと多いけど年2回だとちょい少ない感じだなあ。
しばらく前からヘッドライトの点灯スイッチが不調。2段式のスイッチで1段目がスモールランプ、2段目がヘッドライトなのだが、2段目でスイッチが止まらない。よって夜でもスモールのみで走らざるをえない。超危険。ということで行きつけのショップで交換。パーツ代+工賃で\4,550。MINI のライトスイッチは(ごく新しい年式の物を除いて)ウィンカーレバーのティルトなどではなくカーステレオの下という辺鄙な場所に付いているので、操作しやすいように後付け用のエクステンションバーが売られていたりする。うちの車にもそれが付いていたのだが、これを使うとスイッチに力がかかり過ぎてあまり良くないらしい。新しいスイッチはエクステバーではない長めのツマミが付いたやつにした。
しかしこのスイッチが壊れた原因をよく考えてみると、こないだ発電機が逝った時に JAF のお兄さんから「信号で止まっている時とかはこまめにライトを消した方がいいですよ」と言われたのがきっかけのような気がする。あれ以来、停車するたびにこまめにライトを消すようにしたせいでスイッチの使用回数が一気に増えて寿命を迎えてしまったような。それにしてもいちいちヤワですな。
親の車のバッテリーでエンジンをかけ、店へ持っていく。JAF の人の話を伝えて車を見てもらった所、やはりオルタネータがほとんど発電していないとのこと。予想が悪い方に外れた。仕方ないので交換(\36,190 + 工賃 \12,000)。ついでにバッテリーも極限まで放電してしまったせいか、充電しても全く復活の気配がないとのことでこちらも新品に交換(\9,429 + 工賃 \2,500)。合計 \63,125。軽く眩暈が…。まだ給料日まで2週間もあるのに。バッテリーなんて前回換えてからまだ1年も経ってないのになあ。高かったのになあ。しくしく。
店からの帰り道にライトを点けたらやたら明るくなっていた。うーむ、今まで瀕死のオルタでよく走っていたもんだ。
2週間ほど乗らずにいたらエンジンのかかりが悪くなった。またバッテリーが上がり気味かしら、と思いつつ本屋まで走り、1時間ほど立ち読みしてから帰ろうとしたらついにセルが回らなくなった。JAF を呼んで調べてもらう。バッテリーの電圧が 11.8V しかない。しかもエンジンをかけてアクセルを踏んでも電圧が上がらない。ということでオルタネータの発電不良が疑われるとのこと。こないだ走ってる最中に止まったのはこれだったか。「走っててライトが暗くないですか」と聞かれたが、確かに最近やけに暗く感じるなー、気のせいかな、と思っていた。とりあえず始動してもらい、駐車場まで伴走してもらう。来週末に入院だな。
イエロー法度と蔦屋で買い物をしてから平塚までドライブをしようと思ったら突然車が停止。40km/h くらいで走ってて、いまいち加速しないな、と思った瞬間にどんどんスローダウンしてエンジンが止まった。しばらく放置したら始動したので店に乗っていく。店まで行く途中は極めて快調。不具合をいざ確認しようとすると再現しないの法則だな。店の人の話では、可能性があるとすれば燃料ポンプとか点火系の問題とのこと。再現しないので様子見。
帰りに給油しようとしたら給油口キャップが錆び付いてキーが回らない。仕方ないので近くのスーパーで魔法の液体 CRC 5-56 を購入。5-56 を差してしばらく回してたらようやく開いた。今回から燃費計算のために給油量と距離をメモ帳に記録することに。なんか疲れた一日。
春のオイル・オイルエレメント交換。オイル添加剤とエンジンのフラッシングも合わせてやってもらうコースで \16,000。ん、以前よりちょっと高いような。値上げしたかしら。店の web page で確認しようとしたらアクセスできない。ううむ。
ついでに洗車。この季節は汚れるのが早いっす。でも去年の春よりはましな感じ。
最近またウィンカーが点いたり点かなかったり不調なのでショップで見てもらう。ついでにオイルのレベルが MIN を割っていたので、ただ補充するよりはいっそ交換してもらうべー、車検から3ヵ月経ったし、これから冬だし、ということで一緒に依頼。オイルエレメントは今回は交換せず。
ウィンカーの不調は100%再現するわけではないので原因は分からんかも、ということだったが、調べてもらったところ、とりあえずヒューズホルダーが接触不良だったとのことなので交換してもらって様子を見ることに。オイル交換と合わせて\10,505。
いつものように(といっても2、3回に1回程度だが)走る前にオイルとクーラントを点検しようと思ってボンネットを開けようとしたが、レバーを引いても全く開かない。何じゃこりゃ、ということでショップへ。注油と若干の調整で直った。まあこんなもんです。1,500円。
1、2週間乗らずにいたらついにバッテリーが上がってしまった。エンジン始動せず。もう交換時期だろう、ということでイエロー法度で新品を買うことに。と言ってもとりあえず店まで走れないことには始まらない。最初は #8139 で JAF ろうと思ったが、そういえばちょうどこないだブースターケーブルを買ってあったことに気付いたので自分でジャンプスタートに挑戦。
実家の車を横付けしてバッテリー同士をブースターケーブルでつなぐ。つなぐ順番を間違えると大変なことになるらしいのでヘインズを横に置いて確認しながら。死んでる車の (+) → 生きてる車の (+) → 生きてる車の (-) → 死んでる車のアース の順。外す時はこれの逆順で。
ケーブルをつないでセルを回すと無事に始動。しばらくアイドリングして(気持ちだけ)充電させてから店に行く。80D23L だけど、高いっすね。2万近くするじゃないですか。しかも 80D23L 置いてないし。75 に下げるか 85 にするか迷ったが、結局 BOSCH の 85 のメンテフリーのやつにした。バッテリー \19,740、工賃 \315。
ついに30000kmを突破した。ついにというかようやく。しかし3000km/年も乗ってないわけだな。
そんな感じなので、先日の車検の際に「バッテリーの比重が下がっている」と指摘された。日常的に走っていないのでかなり放電気味らしい。実際、始動が「キュルキュルキュルキュル」という感じでいまいち時間がかかる。今積んでいるバッテリーは車を買った時に付いていた BOSCH のメンテナンスフリーなやつ。完全密封なので比重は計れないが一度も交換していないのでもう寿命なのかも。この手のメンテフリーなバッテリーには状態を示す窓(通称「目玉」)が付いていて、緑なら正常、黒だと放電気味、白だと要交換とかなのだが、今日見てみたら案の定「黒」だった。一発長距離を走って充電してみるか。それでもダメなら交換しよう。
ということで、久しぶりに高速で上里 SA まで運転。タイヤ交換前は振動がひどくて 120km/h が限界だったが、新タイヤでホイールバランスを正しく取ってもらったせいか、アクセル全開 140km/h まで出せることが判明。素晴らしい。
上里でバッテリーの窓を確認したら緑色になっていた。こまめに走らせていればまだしばらく大丈夫っぽい。
上里で休憩して先の高崎 IC で下り、すぐまた上り線に乗って引き返す。ハイウェイカードが来年春で廃止になるが、最後の1枚をちょうど高崎までで使い切った。ナイス。しかし上りはひどい渋滞。仲秋の名月を眺めつつのろのろ運転。途中で MINI のクラブマンを見かけた。
| 作業 | 部品 | 工賃 |
|---|---|---|
| ■標準 | ||
| 車検整備基本点検工賃 | 28,500 | |
| 保安適合確認検査費用 | 6,000 | |
| エンジン・シャーシ・足回り洗浄 | 9,000 | |
| エンジンオイル交換 | 無料 | |
| オイルエレメント交換 | 610 | 1,500 |
| シャーシ防腐塗装 | 2,900 | |
| グリスアップ | 2,800 | |
| インジェクションクリーナー | 1,500 | |
| ブレーキクリーナー・内部清掃 | 1,800 | |
| ブレーキフルード交換・エア抜き | 2,150 | 4,950 |
| ■追加 | ||
| 左右ステアリングラックブーツ交換 | 4,400 | 11,000 |
| AC・ファンベルト交換 | 2,800 | 6,500 |
| LLC 補充 | 500 | |
| 15A ヒューズ交換 | 100 | |
| 左テールランプバルブ交換 | 350 | |
| 左ストップランプバルブ交換 | 350 | |
| 左テールランプレンズ Assy 交換 | 5,500 | 1,000 |
| ステアリング調整 | ||
| 計 | 20,600 | 74,150 |
| 消費税 | 4,711 | |
| ■諸費用 | ||
| 自賠責 24ヵ月 | 29,780 | |
| 自動車重量税 | 25,200 | |
| 検査登録印 | 1,400 | |
| リサイクル料金 | 10,860 | |
| 車検代行料 | 9,500 | |
| 計 | 76,740 | |
| 大計 | 175,661 |
20万で収まったので想定内だな。ステアリングがまっすぐになったのとギアの入りがめちゃめちゃスムーズになったのが嬉しい。定期的な整備は重要。
行きつけのショップに車を預ける。来週末には完了するとのこと。早いな。既知の問題として、ぶつけて欠けたままになっているテールランプの交換や左に傾いているステアリングの調整などを依頼。ちょっと見てもらった所では、ステアリングラックブーツが両方とも破れているので要交換らしい。
諸費用分としてとりあえず8万預けて帰る。
刈場坂峠までドライブ。車幅が狭いので林道を走るには好都合。R299 でちょっと無理めの速度でカーブに進入したりしてみたけど、この新しいタイヤはなかなかよろしい感じ。あと、ハンドルが軽くなったですよ。素晴らしい。
帰りにタイヤ館に寄って100km点検。問題なし。
タイヤがかなり劣化してひび割れだらけになっているので交換。前のオーナーがどのくらい履いていたのか謎だが、あまり距離を乗ってなくて摩耗していないから、という理由でずーっとそのまま履いていたっぽい。MINI 屋よりは安いだろう、ということで地元のタイヤ館へ行く。
タイヤ館だと必然的に BS しかないわけですが、その中でも 145/70R12 は Sneaker と B-Style の2種類しかない。まあ12インチタイヤの値段はたかが知れているので高いのにしよう、ということで B-Style にした。4000円 x 4本 + 工賃 + 古タイヤ処分代で \22,000。店の兄ちゃんがホイールナットを締め過ぎてボルトを折られたという事例も聞いていたので、作業前に「締付トルクは 6.0kgm でよろしこ」とお願いする。
交換後はずいぶん音が静かになった。まともなタイヤを履くのは重要だなあ。コーナーを攻めたりはしない穏健派ドライバーなのでグリップ性能が良くなったかどうかは分からない。
前が下がっている。リアはタイヤとフェンダーの間に指3本入るが、フロントは2本入らない。ということで、ショップで Hi-Lo を調整してもらう。15分くらいであっという間にやってくれた。さすがプロは早い。\3,625。前下がりを修正するとハンドルがちょっと軽くなる、という話を聞いていたがあまりよく分からない。
ショップへ行く前にラジエータを覗いてみたら冷却水の水面が見えない。水はどこへ行った? 地面には漏れていないし、キャップから吹いた跡もないが…。とはいえこのままではまずいのでイエローハットで LLC を購入して補充。300ml くらい入った。オイルは問題なし。
どうでもいいがタイヤも結構ひどいな。ヒビだらけ。溝はまだ一応ある。前のオーナーが何年履いていたのか分からんタイヤだしなー。金が入ったら替えるか。

群馬に観測に行ったついでに撮影。背景に写っているのはカシオペヤ座。何も積まなければ 120km/h でもいけるけど、機材一式を積み込むとやっぱり 110km/h が限界だな。圏央道はまだ新しいのに道が結構凸凹している。ぴょんぴょん跳ねまくり。腰が痛い。
帰りに IC で飲酒検問をやっていた。寒いのに正月からご苦労。
燃料ポンプの異音について、先週の日曜にショップで見てもらう。「まだこのくらいの音だと余裕があるけど、そのうちだんだん音が大きくなってきて、ある日突然車が止まるでしょう」とのこと。でも燃料ポンプは交換するとかなり高いというので、しばらく様子を見ることに。その日は200kmくらい遠乗りしたが、渋滞のゴーストップをずっとやっているうちにポンプが「ズゴゴゴゴ」とかなりヤバそうな音を立てるようになってきた。何とか帰れたけど。
というわけでやはり交換してもらうことに。燃料ポンプ \59,640、フューエル・ストレイナー \3,360、工賃 \11,000 で税込計 \74,550 也。たけー。クレジットカードで3回払いにしてもらいました…。
教訓:ガソリンは残量 1/2 を割ったらすぐに給油すること。E に近い状態で走ってばかりいると燃料ポンプの寿命を縮めるので危険。でもそうするとしょっちゅう給油しないといかんのだよなあ。
そういえば買ってから半年になろうかというのに一度もオイル換えてないよな、ということで交換。MINI のオイルはエンジンオイル兼ミッションオイルなので交換は 3000km もしくは3ヶ月ごとというのが目安らしい。まだ自分でやるスキルはないのでこれもショップで。
メンテナンスパックで一緒にグリスアップもしてもらった。グリスアップは季節ごと(年4回)という説もあれば6000〜8000kmごとという説もある。合わせて9000円。
交換後、何となくアイドリングが安定したような、ギアがコクコクと入りやすくなったような感じが確かにある。素晴らしい。
と思っていたら突然後ろの方から「ピー」という高い音が。消防車でも近づいてくるのかと思ったら自分の車の左後ろの方から音が出ている。しばらくすると多少静かになったが非常に気になる。帰宅してから確認するとどうも燃料タンクの辺りが鳴っているっぽい。2ch の旧 MINI スレで聞いてみたら多分燃料ポンプだろうという答え。また来週ショップ行きか…。
シガーソケットにノート PC をつないだらカーステレオがつかなくなった件について、ショップで見てもらう。ヒューズ交換で復活。無料でやってくれた。ついでにハイビームにした時に点灯するはずのフォグランプも片方点かないので見てもらったが、こっちはショップでは不具合再現せず。どこかの接触不良か。
小惑星による恒星食の観測のため、初めて高速で県外へ遠征。圏央道から関越に入って赤城 IC まで。100km/h を出すと4速で 3000rpm に達するため、さすがに振動が激しい。カーステレオがほぼ聞こえないレベル。5速が欲しいっす。実用的に乗れるのは 110km/h が限界か。今回は荷物をだいぶ積んでいるから、空荷ならまた違うかもしれませんが。120km/h になると車のあちこちから変な音が聞こえ始めるのでこれ以上はヤバそう。
途中の SA で燃料補給しようとしたら、GS のおじさんが燃料タンクのキャップを開けられずに苦労している。キーが固くて回らないとのこと。CRC 5-56 を差したりいろいろやってくれたけどダメ。しょうがないのでガソリンを入れずに走る。次の SA で止まって自分で思い切って回してみたら開いた。この SA の GS で補給。28123km - 27540km = 583km で 17.5L、すなわち 33.3km/L。ほんとか? ちなみに \131/L だった。高っ。
赤城 IC を降りたらなんか知らんけど山の中腹だった。すごい場所にある IC だな。道が分からんので山を降りてコンビニで地図を買ってまた登る。勾配 9% とかいう標識が。さすがに4速では登らなかった。
目的地に着いたが晴れていないので観測はあきらめ。持ってきたノート PC を暇潰しに使おうとしてシガーソケットに DC-AC インバータを接続。ノート PC の電源をぷちっと ON にしたら、インバータとノート PC の電源がいきなり落ちた。どこかのヒューズが飛んだくさい。調べてみると、とりあえずセルは回るので車は動かせるが、カーステレオが死んでいる。危ねぇ。また MINI 屋に持っていかないと…。
車で観測に出かけるにあたり、ノート PC 用の電源の確保が問題になる。シガーソケットから DC-AC インバータを介して AC100V を取ろうと思ったが、MINI にはシガーソケットがないのであった。ので MINI 屋で付けてもらう。パーツ \800、工賃 \2,500。
ついでに洗車機にかけた時の水漏れについても店の人に聞いてみる。ホースで水をかけて調べることになるが、複雑に回り込んで入ってくる場合は分かんないかも、とのこと。とりあえずほっとくか。
DC-AC インバータはカー用品店で最大 130W くらいのを適当に購入。\5,000 くらい。
仕事が一段落したので1〜2週間ぶりに乗ろうとしたら、浅間山の灰をかぶってきたねーこと山の如し。車体が黒なので余計に目立つ。(↓かぶっているのは普通の土埃ではなく、全部火山灰です。)


ここは埼玉県南西部なんですが、結構降ったもんですね。早速行きつけの GS で洗車。同じことを考える人が多いらしく、いつもよりも混雑していた。
ちなみにこの車は高圧洗車機で洗うと助手席のダッシュボードの裏から車内に水が漏れてくるんですが、普通こういうもんなんでしょうか。んなわけないよな。
近所の GS の洗車機で洗う。高圧ワックスコース \500。拭き取ると結構汚れが残っている。機械だとこんなもんか。やっぱちゃんと洗おうと思うと手洗いですかね。
\6,000。最近は郵便局にもクレジットカードの勧誘女がいたりする。民営化ってそういうことなのか。
先週保留していたレバースイッチの交換をやってもらう。ステアリングのシャフトに固定する環状の部分が見事に割れていた。\20,500。高い…。
いい加減ガソリンがなくなってきたので R16 沿いの JOMO でセルフ式給油初体験。MINI はハイオク専用なので燃料代が高い。しかも今は糞ブッシュのせいでガソリン価格が絶賛値上がり中。うちの近所はたいてい120円/Lだが、ここは119円だったのでここにした。
電車の券売機のような端末で [現金] → [ハイオク] を選択。金を入れろと言われるので札を適当に投入すると、最大何Lまで入れられます、というメッセージが出て準備完了。放電シートを触って体の電荷を逃がしてから給油口を開ける。ちなみに MINI はエンジンキー・ドアキー・給油口キーが全部別。常に3本の鍵束を持ち歩く必要あり。不思議な車です。給油口に例の給油ノズルを突っ込んでトリガーを引くとガソリンがドボドボと。引いている間だけ出るのね。で、ずーっとやっていると満タンを自動検知してガソリンが止まるのでノズルを出してフタ閉。端末でお釣りとレシートを受け取って完了。まあ書いてある手順通りにやれば特に問題はない。
MINI のタンクは 34L のはずだが、入れてみたら 18L しか入らなかった。E になってもまだ 15L 以上あるということか。MINI ではインジェクタに燃料を送るポンプが冷却のために丸ごとガソリンタンクの中に沈んでいるという素敵な構造になっているので、あまりガソリンが少ない状態で走るとポンプが壊れる可能性がある、ということで "E" に余裕を持たせているのかもしれない。
ウィンカーが左右とも点灯しない。ハザードも点かない。ハザードスイッチのランプも点かない。ワイパーは動く。
Mf 誌にも広告が載っている R16 沿いの某店で修理。車の購入店は遠いので、今後はこの店がわしの車の主治医になる予感。フラッシャーリレーの不良→交換 + 工賃で \9,240。
あと、ワイパーレバーを動かすと反対側のウィンカーレバーまで動いてしまう、というしょうもない不具合も見てもらう。レバーユニットの固定部分が一部割れてしまっているらしい。納車してまだ1カ月なのに…。俺がなんか変な力入れたかな。パーツ交換は \16,000 ぐらいかかるとのこと。ガーソ。とりあえず現金を持っていなかったので来週。