2月11日(火) シンクロ率 28 %

上野へ。なんか工事をしていて道路沿いの飲食店への移動が面倒になっていた。時間があったので上野公園へ。何やら酒のイベントをやっていた。食べ物の屋台も出ていたので、初めて富士宮やきそばを食べた。麺が太くて四角いが、それ以外は普通の焼きそばと変わらん気が。

科博の講堂で午後いっぱい「おおすみ」50周年シンポジウムのお仕事。知り合いの方々とも会う。

退院。入院が長くなるとだんだん表情が消えてくる。我慢することや希望通りにならないことが積み重なると、そのストレスに適応しようとして無表情・無感情になるのかもしれない。軽い拘禁反応みたいな。自宅に戻ってすぐに、衰弱はしているものの本来の表情が少し戻ってきたので安心した。

2月10日(月) シンクロ率 27 %

医師と面談。

PDF を印刷するのに、今まではいったん USB メモリに入れてコンビニに持っていって複合機で印刷していたが、Wi-Fi でスマートフォンから複合機に直接送れるアプリを各コンビニの複合機メーカーが出していることに気づいた。だいたいいつもファミマなので「PrintSmash」を入れて試用。いけますね。これは便利。PDF は iCloud やら Dropbox に入れておけば PrintSmash に送れる。

iOS の「メモ」アプリで書いたテキストを PDF 化する方法。[プリント] から画面ピンチアウトで PDF になるとはさすがに気づかないな。出来上がった PDF は iCloud やら Dropbox やらに保存できる。上記と合わせて、テキストの作成から印刷まで iPhone だけでやれるフローが確立できて嬉しい。

2月8日(土) シンクロ率 25 %

なかなか。大変である。

2月5日(水) シンクロ率 30 %

なぜ Chibian や Chiban ではなく Chibanian なのかについて、今回の申請を行った「千葉セクションGSSP申請グループ」の web サイトに説明があるのを発見。

International Stratigraphic Guideの命名規約に従いますと,
(ICSのHP: http://www.stratigraphy.org/upload/bak/chron.htm)

The name of a stage should be derived from a geographic feature in the vicinity of its stratotype or type area.
In English, the adjectival form of the geographic term is used with an ending in "ian" or "an". The age takes the same name as the corresponding stage."
意訳:
ステージ名は模式地近傍の地理的な特徴に由来するべきである.
英語においては,地理的用語の形容詞型に対して,"ian"または"an"を単語末につける(以下略).

とあります.
このルールに従うと,「千葉」という地名に基づくステージ名は”Chibian(チビアン)”が最もシンプルな形になります.
しかし,この名称は日本語としてあまり適切とは言えない音を含み,地元である「チバ」の音が失われてしまいます.

そこで申請チームでは,
“Chiba”の形容詞型である”Chiban”に対して(例えば”California"は,”Californian"に変換されます),
命名規約に則り”ian”をつけることで"Chibanian”という名称を地質時代名として提案することにしました.
この用法について、地質時代名の命名規約および英文法上の問題はありません.

「日本語としてあまり適切とは言えない音」というのはよく分からないが、「Chibi」が「チビ」を連想させるということだろうか。まあそれはいいのだが、上記の命名規約の「意訳」って誤訳じゃないのかなぁ。"the adjectival form of the geographic term is used with an ending in "ian" or "an"" というのは「形容詞型に対して,"ian"または"an"を単語末につける」という意味じゃなくて、「"ian" または "an" を語尾に付けて形容詞形にしたものを使う」という意味でしょう。-ian とか -an は名詞を形容詞化するための接尾辞なんだから。「形容詞形にさらに -ian/-an を付けろ」と訳すのはおかしい。

で、結局、-ian/-an がくっつく「語幹」をどう作るかは命名規約には書かれていないわけだが、これまでの例などを考えれば、語尾が子音+母音で終わる場合には最後の母音を削除して -ian/-an を付けるのが普通なので、やっぱり "Chibian" か "Chiban" しかないはず。なぜ "Chiban" ではダメなのかについては以下の説明が続く。

一方,“Chibian”以外の選択肢として
Chiba + anの組み合わせから,”Chiban” または,”Chibaan”などの候補を提案されることがあります.
しかし,”Chiban”は”Chib”と”an"の間に必要な母音がなく,伝統的な命名の手順に則っていません.

これもよく分からん。"Chib" と "an" の間に何かしら母音がないと「伝統的な命名の手順」に反するという主張だが、例えば、第四紀完新世の最後期の stage 名は "Meghalayan" であり、これはインドの Meghalaya という地名に由来する。Meghalaya の最後の母音を削除した "Meghalay" に -an が付いていて、"Chiban" と全く同じ構造なんだが。

審査に通ったって言うんだからまあいいけど、「型」を理解した上での「ハズし」ではなく型の理解が間違っているとしか思えなくて、なんかダサいです。

2月4日(火) シンクロ率 29 %

羽田新ルート。大井町で高度330m。約1,100ftですね。うちも自衛隊機の着陸ルートの直下にあるが、高度はどのくらいなんだろうと調べてみたら、図面があった。この図と google maps から計算してみると、うちの上を通る自衛隊機は1,000ftくらい。物心着いた頃からずっと飛んでいるので慣れているが、この高度で進入してくる飛行機を初めて見る人だと「怖かった」という感想になるのもまあ分かる。実際、たまに落ちるし。騒音も、まあうるさいと言えばかなりうるさい。一応国が無償で防音工事とエアコン設置をしてくれる。こないだ C-2 が飛んでいるのを初めて見たが、C-1 よりずっと静かで驚いた。早く全部 C-2 に代わって欲しい。

2月3日(月) シンクロ率 27 %

担当医と面談。術後の経過は順調だがもう一つの問題が問題。今のところすぐに急変する心配はないとの説明でひとまず安心。

夜にコンビニに行ったら節分の豆がもう値引きワゴンに並んでいた。まあ確かに今日までだけれども。時の流れが速すぎる。4袋買った。福豆と伊達巻は、一年中食べたいのにその時季以外にはほぼ全く手に入らない食品の代表格。買えるときに買っておくしかない。

2月2日(日) シンクロ率 26 %

20200202。次に YYYYMMDD が対称になるのは来年12月2日か。

処置部分の出血と痛みが結構ある模様。日曜は主治医は休み。明日話を聞く。

複数の科にまたがっていて話がスムーズでない、担当医の見解が病棟の看護師・栄養士・理学療法士などに共有されていない、人手不足なのか扱いが雑に感じられる場面がしばしばある、などなど。長くなると本人にも家族にもさまざまなストレスが溜まってくる。

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