6月27日(火) シンクロ率 30 %

歩くと汗ばむ。まぁ毎日適度に汗をかくのはいいことだろう。

Bluetooth イヤホンがぶちぶち途切れるのはマルチペアリングにして PC 2台と同時接続しているのが原因の一つ、とメーカーの FAQ に書かれていたので、マルチペアリングをやめてしばらく使ってみる。

今日の探しもの

6月26日(月) シンクロ率 29 %

地図扇子、12時販売開始と同時に販売ページにアクセス。「穂高岳」と「松江」を無事注文成功。一日で完売してしまった。

エポックメイキングな隕石たち(その 5)。2008年にスーダンに落下した Almahata Sitta 隕石。

“2008 TC3” の破片が回収された地域は砂漠であり,鉄道駅(アラビア語で Almahata Sitta = 第六鉄道駅)以外にこれといったランドマークがなかったため,Almahata Sitta がその破片(=隕石)の名前になった.

「隕石には落下地点を管轄する郵便局の名前が付く」という話は嘘か。Wikipedia クオリティ。

溜まった録画ファイルを編集。4月9日放送回から『CDTV』がオリコンベースのランキングを Bilboard JAPAN ベースに変えたことに今頃気づく。CD 売上だけでなく、ネット配信 DL 数や動画再生回数、SNS での言及回数なども考慮して算出したランキングらしい。そのため、4/2 に30位を割ってランク外に消えていた『TOKYO GIRL』が 4/9 にいきなり10位に返り咲いていた。

転職サイトを眺めていると、相手企業にネガティブな印象を与えない受け答え・服装・履歴書/職務経歴書の文例などが満載されている。結局これが病む原因なんだよな。自分を自分以上の何かに見せかけて売り込もうとするからいろんなことがおかしくなる。相手が自分のために時間を割いてくれることには礼を以て応えるべきだが、嘘をついて自分を盛ってもしょうがないし、無理して先方の期待に合わせてもしょうがない。そのままを見せて、それで採用されなければ向こうの需要と自分の供給が単にマッチしなかったと思って次へ行けばよい。結局それだけの話なんだ。機会は他にいくらでもある。これがラストチャンスだとか、もう決めないと失業保険が切れて餓死するとか、いい歳をしてまだそんな…とか、ありもしない崖っぷちを設定して苦しむのはやめよう。

今日の探しもの

6月24日(土) シンクロ率 32 %

妹一家来る。甥姪もだいぶ大きくなってもう泣くようなこともないかなと思っていたら、一番下の子がホットプレートで火傷して大泣き。

Weblio の中の人からメールが来た。うちの Links to Cool Pages というページに Weblio 翻訳へのリンクを載せて欲しいと。リンク集という古き良き形式、また載っている内容の古さで分かる通り、このページはもうトップからリンクを外して orphan のまま10年くらいメンテしていない。一体どこから見つけてきたのだろう。そして今どき「リンクのお願い」メールというのも謎。まさか10年前に送信されてずっと電脳空間を彷徨っていたメールが今着いたのだろうか、と思ったが、Received: ヘッダや User-Agent: を見る限りそうでもなさそう。面白いので言う通りにリンクを追加しておいた。

フォークランド諸島沖の海底に未知の巨大衝突クレーターがあるかもという話。恐竜絶滅で有名なチクシュルーブクレーターを上回る直径250kmのクレーターかもしれない痕跡があるとか。1992年にこの場所で円形の重力異常が見つかって論文が出たが忘れられていた。2002年に別の人がこの論文を再発見して最新の重力異常データを確認し、これやっぱクレーターじゃね? と考えて10年以上にわたり調査を続けた。結果、磁場の異常や地震波観測による地下構造のデータでもクレーターっぽいと分かったので、1992年の論文著者と共著で改めて論文を書いて accept されましたという話らしい(この研究が惑星協会の資金援助を受けている縁で、今回惑星協会の blog に載った)。形成年代は2億5000万年前という推定があり、これが正しければ地球史上最大の生物大量絶滅が起こった P-T 境界の年代と一致する。ただし、本当にクレーターかどうかはボーリング調査をして、イリジウムの濃集 / 大規模火災による煤 / 衝突でできる鉱物 etc. が出てこないと決定打にはならない。それはこれから。その研究のためにお金をください、という。

2.5億年前ってフォークランドの辺りは南米とアフリカと南極がぐしゃっと集まっていたはずなので、そんな痕跡もう残ってないんじゃないの、という気もする。あと、2.5億年前という推定年代の根拠がこの記事ではちゃんと書かれていなくてよく分からない。

桜蔭出身の眉毛の釣り上がった国会議員の暴言や歌舞伎役者の会見などが話題だが、テキストは読んだものの音声や動画は視聴していない。精神に波風を立たせるものに最近ほんと耐性がなくなってきた。精神的痛風。なるべく避けて通る。毎日フクロウを眺めて余生を過ごしたい。

6月23日(金) シンクロ率 34 %

フクロウ

ドローンで雨漏り箇所の確認ができないかと思って電器店のドローン売場へ。バッテリーの持続時間がまだまだだなぁ。10万円以上するモデルでも30分が限界。安い機種は5-6分ってとこ。普通に1時間以上飛べるようになると世の中がいろいろ変わりそうだが。軽くて消費電力の小さいモーターとエネルギー密度の高い電源が必要。

秋葉原にてm氏と放談。前職の  なところを互いに語り合って多少元気になった。感謝。

フクロウ喫茶の可愛いお姉さんが路上でチラシを配っていて大変気になったので、二人で行ってみる。890円で1ドリンクが付いてフクロウをお触りし放題(お触り NG な子もいます)。これ、店はカフェ(飲食店)という体ではないんだな。テーブル席もないし、森のような薄暗いインテリアの中に止まり木と丸椅子がいくつかあるのみ。飲み物は自販機でセルフサービス。

フクロウさんは大小取り混ぜて20羽近くいたような。撮影 OK だがフラッシュは禁止。手はアルコール消毒して、触るときは手の甲でフクロウの頭と背中だけを優しく撫でる(手の脂がフクロウの羽に良くないらしい)。餌やりはできない。フクロウの餌は冷凍したネズミの死骸(閲覧注意)を解凍して与える、みたいなのを読んだことがあるので、餌やりできなくて正解かも。でかい奴は40-50cmのサイズがあるので、床を歩いているだけで迫力が凄い。奴らが首をきょろきょろ回したりまばたきをしたりしている姿をぼーっと眺めながら時間を過ごすのはかなり良い。たまにファサーッと風が吹いてきて、ああ扇風機もあるのか、と思って振り返るとフクロウの羽ばたきだったり。

今日の探しもの

6月22日(木) シンクロ率 31 %

レビウ【展】『六本木開館10周年記念展 国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》修理後初公開 神の宝の玉手箱』(サントリー美術館)

六本木で用件を済ませた後、どっか美術館でも行こう、森美術館は休館中だし国立新美術館はちょい歩くし、ということでサントリー美術館へ。化粧道具を入れる「手箱」の展示。「玉手箱」は何となく「玉手の箱」だと思っていたが、「玉のように美しい手箱」ってことなのね(そもそも「玉手」って何だよって話だが)。

蒔絵と螺鈿の手箱がたくさんあったが、平安・鎌倉の時代にこれほど繊細な工芸技術が確立していたということに驚く。特に螺鈿細工は凄い。糸のように細い描線を螺鈿で表現していたり、箱の曲面に合わせてぴっちり埋め込まれていたり。現存する手箱を現代の職人さんが研究目的で正確にコピーした模造品もたくさん展示されていたが、経年変化していない状態の螺鈿ってこんなに美しいのか、と感嘆する。ほんのりライトで照らされているんだが、まるで LED が埋まってるみたいに螺鈿が光り輝くんですよ。自発光してるみたいに見える。これを見た昔の人々の驚きようが想像できる。

手箱の中には鏡や櫛やお香や白粉の小箱なんかが納められる。外側の手箱と中の小さい箱のデザインが統一されていたりして面白い。ちっちゃくて可愛らしいものが大好きという美意識は鎌倉時代の女の子も現代の女の子も全く変わらないんだなというのがよく分かった。

革靴はどうしても足が痛くなる。好かん。

6月21日(水) シンクロ率 30 %

竹内まりや

夏至の大雨。外出したら靴が浸水。

部屋の床に2箇所ほど水溜まり発見。天井から雨漏りしている。天袋の中にも染みが広がっていた。どうも屋根裏のどこかに隙間が空いてる感。

SWEETEST MUSIC』のジャケ写が素晴らしすぎるのでレコードを探していたら、同じ写真を使った『MISS M』の販促ポスターなるものが存在することを知り、そっちを入手。37年前の印刷物だが状態は悪くない。当時25歳のまりやさん。

こういうポスターやチラシの類も年月が経てば貴重な史料になりそうだが、紙モノを網羅的に保存している施設なんてないよな。本なら国会図書館の納本制度があるけど。

今日の探しもの

6月20日(火) シンクロ率 25 %

投げたボールがいくつか返る。待つときは他のことをしながら期待せずに待ちなさい、待っていることを忘れた頃に返ってくるでしょう、の法則。

駅前でフリマ。出店者の98%はベビー服を1着100円とかで大量に並べたお母さん達。メルカリ感漂う。売り手ばかりで客があまりいない。昼間は老人しか歩いてないからな。仮に1時間ごとに1着ずつ売れたとしても時給100円。まぁ経済的合理性の問題ではなく、知り合いママさん同士でイベントに参加する楽しさが大事か。蒸し暑い炎天下で日傘だけでようやっとる。

サブウェイのバイト店員さんへ。年寄り客が来たら、とにかく「おまかせでよろしいですか?」をデフォルトにするんだ。野菜全部入れていいかとか、ドレッシングの種類これでいいかとか、いちいち聞いてると100万年経っても処理が進まないから。「パンはトーストしますか?」と聞くと「はい」って答になっちゃうから、「パンは焼かずにそのままでよろしいですか?」をデフォにしろ。焼くのは時間がかかる。あいつらどうせ席で長話するのが目的なんだから、生だろうが焼けていようがどっちでもいいんだ。以上、店に入ってから注文を取ってもらうまで15分待った私からのお願いです。

母親宛に代金引換の荷物来る。仕事中の母に電話するも出ず。母は普段代引で買い物することはないし、品名もこんなもの買うかなぁというモノで一瞬迷ったが、まぁ1,300円くらいだしと思ってつい立て替えて支払ってしまった。支払ってしまってから、これやっぱり代引送りつけ詐欺としか思えない、やられたかー、とかなり落ち込んだ。夕方になって帰宅した母に聞いてみたら、詐欺ではなく本人が注文したものだった。クレカが期限切れになっていて面倒だったから代引にしたらしい。木曜着の予定だったから言付けていなかったと。結果的にセーフだったものの、ああいう場合はいったん持ち帰ってもらうべきだった。合理的判断ではなかったと反省。自分宛でない代引は二度と受け取らぬと決意を新たにす。

利根川水系ダム貯水量。今年は今のところ平年並みか。

6月19日(月) シンクロ率 31 %

世界堂はずっといても飽きない。上の階に行くと絵の具の匂いが漂っているのもいい。

ワルツを踊る褐色矮星。褐色矮星同士から成る連星系を HST で撮った図。これ、俺も最初勘違いしたんだけど、このω字形の軌跡が連星の軌道運動なんじゃなくて、これは2年分の年周視差が見えてるだけなんだよね(観測期間が3年間と書かれているが、「足掛け」3年が正しい。元論文を読むと正確には2年1ヶ月くらい)。地球は1年で太陽の周りを公転するので、近くにいる星を1年観測すると背景の天体に対して楕円を描くように動く(これを年周視差と呼ぶ)。それと同時に、太陽系も相手の星も銀河系の中を公転運動しているので、地球から近くの星を見ると一方向に少しずつ動いていくようにも見える(これを固有運動と呼ぶ。何万年も経つと星座の形が変わるというのはこれが原因)。2年分の年周視差と固有運動が合わさって、受話器のケーブルを引き延ばしたみたいなω字形の軌跡になっている。元の NASA の記事で年周視差に一言も触れていないのが不思議。自明だと思って省いたのか、NASA のライターも勘違いしているのか。

この連星系はケンタウルス座α・バーナード星に次いで太陽から3番目に近い恒星系(距離約6光年)なので、年周視差も3番目に大きい。年周視差は 1pc で1秒角なので、6光年(約 2pc)だと約 0.5 秒角となる。HST の典型的な分解能は約 0.1 秒角なので近い恒星なら十分に年周視差が写る。実際の年周視差をこういう風に可視化した画像はまぁ確かに珍しいかも。

動画を見ると分かりやすいが、二つの星がω字形に動きながらだんだん重なるように見える。この、2星の距離が詰まりながら互いの向きが変わっていく動きこそが、連星としての軌道運動に当たる。年周視差と固有運動を差し引いた軌道運動だけの図が論文の Figure 4 に出ているが、2年間の観測では 1/10 公転くらいしか回っていない。今回の観測で求まったパラメタは、連星の軌道長半径が 1.91±0.25 秒角、軌道周期は 31.3±7.9 年。年周視差は 0.501 秒角、固有運動は (μα cos δ, μδ) = (-2.762, 0.354) 秒角/年。軌道長半径・年周視差・固有運動が三つとも同オーダーなので、あと何十年か観測を続けると、二つの星が描く2本の螺旋が31年周期で近づいたり離れたりするような、もう少し複雑な軌跡が見えてくるはず。

む、固定電話を知らない世代にはもう「受話器」という単語も通じないか。職場の電話の取り次ぎができなくて心を病む人がいたりするらしいし。

今日の探しもの

6月18日(日) シンクロ率 29 %

小さな悟りがあった。ナビゲーターの伊藤さとりです。

日本地質学会、『ブラタモリ』制作チームを表彰。2010年には日本地理学会賞も受賞している。一方、同じ NHK の『ガッテン!』は日本睡眠学会から「看過できない問題点」ありとして懸念と疑義の表明を受けた。どうして差が付いたのか。テレビ番組と専門家の関係という点でいくつかの示唆を含むかも。

昨日の熱田の回では、名古屋城近くの堀川という運河の水を汲んで塩分濃度計で塩分を調べるというのをやっていた。海水が入ってきていることを示したかった場面だが、計ってみると全く塩分は検出されず。しかし、検出されなかった失敗まで含めてちゃんと放送していた(後日の再挑戦ではわずかに塩分を検出していた)。前日に大雨が降ったので雨水が流れ込んで塩分が薄まったかも、という結果の解釈も示していた。ストーリーに合わない部分をカットせず、なぜ予想外の結果になったか、理由の考察までちゃんと見せることは大事。

『ガッテン!』はいつの間にか『ためしてガッテン』ではなくなったのね。ためさずガッテンする番組になったのか。

『ガッテン!』は昔の『ウルトラアイ』の系譜に連なる番組のはず。山川静夫アナウンサーが司会で、今よりも理科・科学全般に題材を取っていた。ロードローラーでダイヤモンドを轢いて硬度を検証した回はリアルタイムで見た記憶がある。

6月17日(土) シンクロ率 30 %

溜まっていた『ブラタモリ』を消化。陽水のテーマ曲は1.5倍速のテンポで聴いてもアリだな。

みずがめ座 R で1073年に起こった新星爆発の痕跡が南極の氷に残されているという話を読んで、ほんまかいなと思って確認。日本の研究者による論文があった。南極のドームふじ基地で採取した氷床コアに含まれる硝酸イオンの濃度を調べると、超新星爆発の記録がある1006年 (SN 1006) と1054年(SN 1054 = かに星雲)あたりの氷で硝酸イオンが増えている。それ以外に1060-1080年の位置にもピークがあり、これが韓国の歴史書に記録がある1073年・1074年のみずがめ座 R の爆発ではないか、ということらしい。超新星爆発や新星爆発で出たガンマ線が地球に届いて大気分子を解離させて硝酸が作られ、それが積もるということらしい。ほんまかいな。火山の噴火でも硝酸イオンは出るだろうと思うわけだが、11世紀あたりは大規模な火山噴火がなかったので、天体起源の痕跡を探すためにこの時代を選びました、とのこと。あと、ドームふじは内陸なので海からの影響という線も考えにくいとか。うーむ。太陽フレアの痕跡とかもありそうだが、太陽起源ならもっとたくさんピークがあって良い気はする。

2014年の『理研ニュース』にこの望月さんのグループの記事があった。太陽の11年周期変動は氷床コアの硝酸イオン濃度でもちゃんと見えているが、太陽フレアは継続時間が1週間くらいなので、時間分解能が1年の氷床コアではフレアの痕跡はよく分からない、超新星爆発は半年以上ガンマ線が飛んでくるので痕跡がよく残る、ということらしい。カシオペヤ座 A に同定できそうなピークも見つかっているとか。うーむ。とりあえず他の場所のコアでも同じピークが見つかれば、K/T 境界のイリジウムのように「その時代に地球規模で何かがあった」ことを補強する材料にはなるな。天体起源かどうかは分からないが。

6月16日(金) シンクロ率 29 %

日焼けした。

昔は尖ってた twitter がすっかり丸くなったという話を各地で聞く。

市内にある一等水準点を見に行ってみる。水準点は主要国道沿いに約2kmおきにあるが、見に行った水準点は現在の R16 から数百m離れた商店街にある。そういえば昔はこの商店街の道が R16 だったと聞いた。地形図によれば商店街の神社の中にあるはずだが、境内の端に「大切にしましょう 水準点」という看板が立っていたものの、標石は見当たらず。埋まってるのだろうか。基準点成果等閲覧サービスによれば現況は「正常」とのことなので壊されたりはしていないはずだが。

駅前の小学校の敷地にかつて三等三角点「入間川」があったが、こちらは学校の移転と駅前再開発で完全に失われてしまった。基準点成果では現況は「亡失」となっている。

きのうKEK(高エネルギー加速器研究機構)を見学させてもらった。「回転寿司が光速で回ったら鮮度は落ちにくくなりますか」と質問してみたら「そうなりますね」とのこと。なるほど。でも取れなさそうだな、光速ずし。 pic.twitter.com/NsIRA0nW85

— べつやく れい (@betsuyaku) 2017年6月15日

いわゆる「お前のウンコで地球がヤバイ」問題(10年前のスレだった)。とりあえず、衝撃波による空力加熱は回転寿司屋の内部を完全に真空にすれば防げる。しかし寿司がお客の前を光速で通過するとローレンツ収縮で長さが 0 に縮んで見えるのでやはり取るのは難しそう。待ち構えて取ろうとしても、手に衝突する寿司皿の運動エネルギーで手首から先が一瞬で蒸発しそう。キャッチする手も光速で動かして相対速度を減らせば何とかなるか。

回転寿司と言うからには、流しそうめんのような直線運動ではなく回転させなければならない。つまり線形加速器は使えない。円形加速器で加速させることにすると、光速に近づくにつれて寿司が強いシンクロトロン放射で光り始めるので客は被曝を防ぐ必要がある。

今日の探しもの

6月15日(木) シンクロ率 31 %

各所にボールを投げるが一つも返ってこなくて笑う。月末までにあと1個投げなければならない。

地元の公園に花菖蒲を見に行く。昔から菖蒲は勝負に通ずると言ってな。今日は XF35mmF1.4 R で。やはりズームレンズよりずっと綺麗に写る気がする。ボケも自然。菖蒲田の中に入れないので 35mm だと寄れないってのはあるが、まあトリミングすればいいよね。(怠惰)

花菖蒲 花菖蒲 花菖蒲 花菖蒲 花菖蒲 花菖蒲 花菖蒲 花菖蒲 猫

6月13日(火) シンクロ率 30 %

梅雨らしい天気。

Perfume × Panasonic。あわあわ。新曲『Everyday』。これ好きかも。かしゆかセンターが新鮮。

Perfume LOCKS! Perfume 1対1のガチ対談。意外と露出してるゆかさん。これ Perfume FES!! のグッズ紹介動画と同じ日だね。服がビリビリすぎる。

心の落ち込みは体に左右される、心が苦しいときは息が止まっているので深呼吸する、というのっち理論は深い。精神が肉体に影響を与えるだけでなく、肉体側から精神を制御することもできるのだ、という。「筋トレは全てを解決する」論にも通ずる。

少し前に部屋を掃除したら印刷に失敗した年賀葉書が数枚出てきて、普通の葉書なんか持ってても使い道が全くないんだがな、と思いつつも郵便局で新しい葉書に交換していた。最近、ヤマザキビスケットで沢口靖子セレクトのお皿が当たるとかいうのをやっていて、ルヴァンを食べて応募券が溜まったので先日の葉書に貼って出してみた。使い道のないものに使い道が生まれて手元が片付くのは良い。

6月12日(月) シンクロ率 31 %

橋

梅雨入り後の好天。日光浴をしてビタミンDを作る。

昔より空が青いような気がする。大気汚染が減ったせいか、それとも年を取ったせいか。子供の頃は空が青く花が美しいのを当たり前だと思って特に感動もしなかったりするからな。

地獄の市民税納付書届く。年金・国保・自動車税・市民税。春の租税祭りはこれで全部か。

℃-ute解散。お疲れ様でした。定義が不明だが、「現役最年長アイドルグループ」らしい。

6月10日(土) シンクロ率 30 %

枇杷

散歩コースの途中にある枇杷の大木。大量に実が付いている。うまそう。

筋力が回復してきたのか、4km 歩いても疲れなくなった。

邦題は『ドリーム』に変更。シュープリームスを描いた映画『ドリームガールズ (Dreamgirls)』にちなんで『ドリーム』なのだろうとの説。三人の黒人女性が主人公ってことで。なるほどそれか。しかし、それはそれでうーむだな。

中国語圏でのタイトルを見ると、大陸版は『隠蔵人物』、香港版は『NASA無名英雌』、台湾版は『關鍵少數』。どれも Hidden Figures の含意をちゃんと訳していて好感。Google 翻訳先生によると、台湾版の「關鍵」は key, essential または crucial という意味、「少數」は日本語の「少数」とほぼ同じ意味のようだ。あえて「少数」とすることで、Figures が「数字」と「人」の掛詞になっているところまでちゃんと訳に反映させていて上手い。仮名のような表音文字がないから頑張って訳そうとする傾向があるのかもしれないが、誠実な仕事じゃんと思う。『ドリーム』や『オデッセイ』のような邦題はどうも、『上を向いて歩こう』を SUKIYAKI にしてしまった1960年代の米英と同じような、ある種の傲慢さを感じてしまう。俺は好かない。

紙地図、売り上げ20分の1に。紙地図つーか「地形図」と呼んで欲しいところ。山に入るのに地形図を持たず電子デバイスだけというのは俺は怖いけど、最近はそうでもないんですかね。

今日の探しもの

6月8日(木) シンクロ率 29 %

USB メモリに PDF を入れてコンビニへ。マルチコピー機で印刷。両面や 2 in 1 もできて便利。ただし印刷位置の調整はできない。

マーキュリー計画を描いた映画 Hidden Figures がなぜか『ドリーム 私たちのアポロ計画』というクソ邦題になったでござるの巻。マーキュリー計画が始まった動機は「月へ行く」ではなく「有人初飛行でソ連に勝つ」だったはず(負けたけど)。マーキュリーに留まらないもっと大きな時代の流れに言及したいなら、「アポロ」ではなく「宇宙開発競争 (Space Race) 」かそれに類する語句を使うべきだろう。そもそも原題にないものを付け加えるのは好きじゃないが。

「正しいけど難しくてウケない」よりは「間違ってるけど一見分かりやすくてウケる」方を選ぶ、というマスメディアのいつものやつではある。我々大衆は大して賢くはないが、俺達バカ扱いされてるな、というのは敏感に気づくもの。今のマスメディアが想定している「大衆」「世間一般」のレベルはさすがに低すぎるのでは、と思うことは多い。

洋画のタイトルはだいたいいつも、まずはまんま片仮名にしようとし(Interstellar →『インターステラー』)、それでは成立しないと思うと原題と無関係な謎の足し算引き算が入る(Gravity →『ゼロ・グラビティ』、The Martian →『オデッセイ』、Arrival →『メッセージ』etc.)。原題の意図に沿うような上手い日本語をひねり出すのも楽しい仕事だろうにと思うのだが、映画会社の宣伝部門にはそういう感覚はないっぽい。原題の意味よりは字面/響き重視みたいな。こういうのを文化的衰退の表れみたいに言うのもおっさんぽい安易さかとは思うが、そう感じずにいられない。『ゼロ・グラビティ』のラストはタイトルが Gravity(重力)であってこそ活きるシーンだよなー。

今日の探しもの

6月7日(水) シンクロ率 30 %

腹の調子わろし。

若い星の塵円盤に近づく銀河。星が固有運動で動いているため、たまたま星の隣に見えている遠くの銀河があと数年で塵円盤に重なる。銀河の光を円盤越しに観測することで、円盤についていろいろ分かるかも、という話。吸収線から円盤を構成する物質が分かるとか、銀河核の減光の時間変化を追えば円盤内部の構造が分かるとか。

郵便局で今年度の記念切手の発行予定表を見たら、「天体シリーズ」というのが始まるらしい。来年 2/7 に第1集発行予定。どんなデザインか気になる。みんな黒っぽい切手になりそうだが。

今日の探しもの

6月6日(火) シンクロ率 29 %

『百鬼夜行』BD 届いた。正座して観ます。

あれをやるためにはこれが必要なのであそこへ行ってまずあれとあれを買って、次にあれとこれをああして、……と脳内でフローチャートを遡って作るうちにやるのがめんどくさくなって着手しないまま日が過ぎる、ということが多すぎる。

Amuse Fes。『ポリリズム』の晴一氏のギターがいい。そしてめざましスタジオの全員を笑かすあ〜ちゃんのコメント力。

『TV Bros.』を読む。のっち曰く、MIKIKO 先生が振付をやっているさくら学院は「イズムの継承者」らしい。アミューズを新日本プロレスみたいに語るのっちさん好き。

6月5日(月) シンクロ率 30 %

桑

桑の実。子供の頃は桑畑がたくさんあったが、もうあまり見かけない。お蚕さんをやっている農家がもうなさそう。牛を飼っている家も昔はあちこちにあったが今は見ない。

RIJFES、駐車券付きは外れ、代替で駐車券なしの2日券が当選。JTB のバスツアーももう完売している。今年は路線バスで水戸まで往復するしかないか。

俺の鼻粘膜は湿度計。昨日今日とまた空気が乾燥していて鼻血が出る。

YouTube で竹内まりやの曲に Future Funk がどうとかいうコメントが外国から付いている。'80年代のディスコ曲や AOR をサンプリングしてなぜか日本の古いアニメ映像などを付けたハウスっぽい何かを Future Funk と呼ぶらしい。そこでまりやの『プラスティック・ラヴ』や『夢の続き』が使われているらしい。

ループする映像を見ていると頭がおかしくなるが、元ネタがいいので癖になる。どこからどう辿り着いたのか謎だが、こうして原曲の良さが異国で再発見されていくのは面白い。

ナタリーによる Perfume FES!! レポ。vs. 電気グルーヴ | vs. チャットモンチー。いい写真。そして詳しすぎるレポート。そういえば秋にシングルが出るという告知もあった。アルバムは来年か。

今日の探しもの

6月3日(土) シンクロ率 34 %

レビウ【演】『Perfume FES!! 2017』(Perfume)

朝帰りして風呂に入って少し寝てまた幕張へ。池袋と新木場は終点なので寝過ごしがなくてありがたい。小刻みに睡眠をとる。

今日はDブロック最後方。ステージはあまり見えない。チャットモンチーのファンは3割くらい?

チャットの二人はヘッドホンを付けて登場。えっちゃんのヘッドホン姿が可愛い。「メカットモンチー (Mechatmonchy) 仕様」で二人向かい合わせでキーボードを演奏。『恋の煙』は最高。スチャダラパーとのコラボ曲『M4EVER』ではスチャさんのラップパートをあっこさんが歌った。「学校ないし家庭はあるし」という『N.O.』を引用したリリックが良い。吉岡里帆の PV で知られる『いたちごっこ』もやった。何と言っても圧巻はバンドアレンジの『TOKYO GIRL』。完全にチャットの曲になっていた。最後は『風吹けば恋』と『シャングリラ』。久美子さんが抜けてからのチャットはあまり見ていなかったが、二人になっても相変わらずかっこよかった。あっこさんのドラムいい。えっちゃんが書く楽曲の良さとリズム隊の演奏力がチャットの魅力の肝だと思うが、そこが全く変わっていないのが凄い。セットリスト

続いて Perfume かと思いきや、スクリーンに「Secret Guest」の文字が出て何とビヨンセ(渡辺直美)さんが登場。大いに湧く。汗だくのパフォーマンス。1曲だけかと思ったら20分くらいやった。

続いて今度こそ Perfume。今日は青系の衣装。セットリスト。今日のチーム分けは「どうしよう、全然思い付かん」と言いつつ、「つ」「け」「え」「り」。チャットの二人の衣装が付け襟だったから。今日も年齢層アンケートあり。昨日よりは10代が多かった。「今日は土曜じゃけね」。MC 明けの曲がチャットの二人のリクエストにより超久々の『Baby cruising Love』。P.T.A. のコーナー明けが『FAKE IT』と『Miracle Worker』に変わった。飛びすぎて脚が完全に死亡。前のおっさんに2回くらい足を踏まれる。

最後にチャットとビヨンセさんも再登場。チャットモンチーの作詞作曲で新しい「はみがきのうた」ができたとのお知らせ。全員で歌う。これからサンスターの CM で流れるんだろうか。『あー』ってやってー、『いー』ってやってー、あ、い、し、て、るー、歯!

さらに、9月に名古屋・大阪で『Perfume FES!!』追加4公演ありとの告知。また別の対バン相手になるとのこと。今年は2組だけか、と意外に思っていたらやはりそういうことだった。しかし動員見込みがえらい強気な会場ブッキング。すげーな。これが埋まるくらいの相手だってことか。

最低気温17℃という予報におのののか。長袖を着てきたが、予報通り夜にぐっと冷えた。寝るときの格好も冬に逆戻り。

6月2日(金) シンクロ率 35 %

レビウ【演】『Perfume FES!! 2017 〜前夜祭〜』(Perfume)

Perfume FES!!

@幕張メッセ 9-11。幕張へは正味で片道2時間、マージンを含めて3時間かかるというのをようやく学習したので、今回は早めに出発、早めに到着。空いているうちに物販を買い、籤を引いた。ステッカー1枚当籤。駅前に戻って時間を潰す。

場所は最前のBブロック。右寄りだがかなり良い。人数比で電気ファンは2割くらいの印象。

電気グルーヴの二人は赤いアロハで瀧はいつもの帽子。あとサポート DJ の牛尾憲輔氏。途中で「本日のチャレンジャー、トミタ栞!」という紹介でトミタ栞登場。saku saku の5代目の人らしい。曲目はこちら。これ以外に『Love Domination』という SEX SEX 言ってるエロい曲もやった。ずっとノンストップの DJ mix なので、今何の曲なのかがあまりよく分からないのだが、『FLASHBACK DISCO』と『N.O.』と『Missing Beatz』は聴き取れた。N.O. はのっちがやって欲しいと言ってた曲。『Shangri-La』はなかったが、新アルバムの曲をやりつつ過去のシングルも多めのセットリストだった模様。

プレイ中に卓球が「電気グルーヴでございまーす!」を10回くらい言ってて面白かった。「今から大事なことを言うぜ! 今から大事なことを言うぜ! ここは耳だぜ!(耳を指差しながら)」とか「『レターパックで金を送れ』はすべて詐欺です!」とか、手拍子を煽っておいて「お静かに! 大きな赤ちゃんが寝ています!」とか、いろいろ言っていたが PA が爆音のせいでよく聞こえず。VJ の映像にはあちこちに Perfume ネタが盛り込まれていた。BcL の電光掲示板、TOKYO GIRL の四面体オブジェ、10人の瀧など。

Perfume は赤と水色の衣装。花道ステージにせり上がりで登場して『TOKYO GIRL』から。フル版を生で見るのは初めて。グリッド状に並んだライトが花道ステージに釣ってあって、向き・色・拡散の度合を自在に変えられる。太さ 20-30cm くらいの指向性の強いビームが出るが、レーザーではなく LED だと思う。このグリッドライトを使った演出が今回は素晴らしかった。普通にビームを振り回すこともできるし、真下に照射すれば光のケージを作ることもできる。TOKYO GIRL では、たくさんの光線が Perfume タワーに集まる PV のシーンをこのライトで再現していた。2014年のぐるんぐるんツアーでやった、『I still love U』の虹色に混ざる光線も見せてくれた。物理としてはただのチンダル現象だが、コンピューター制御と白色 LED のおかげで舞台照明も面白い見せ方がどんどん出てくるなぁと感嘆。

Perfume さんのセットリストは全11曲。MC は『WIRE 04』で初めて電気グルーヴを見た思い出話など。おじさんがずっとふざけてるだけなのにステージが成立していることに衝撃を受けた、ただただ四つ打ちのビートが流れていてたまに「テンテレンテン、テンテレンテン」と曲調が盛り上がって客も盛り上がる、それの繰り返しでよく分からなかった、とのこと。当時瀧がセグウェイに乗ってステージを走り回っていたため、今日のチーム分けは「セ」「グ」「ウェイ」。

かしゆかが曲の最中の瀧と卓球の真似。両脚を開いて横にノる瀧ダンスの真似が上手。さらに、客に挙手させて年齢層をアンケート。10代はほとんどおらず、一番多かったのは20・30代かな。40代・50代以上も多め。俺の周りもおっさんおばさんが結構いた。そういえば、電気グルーヴは知らないけど、『あまちゃん』の寿司屋の人が出ると言われて興味を持ってライブに来た、と話している女性客がいた。

『いじわるなハロー』をやったのはなかなか珍しい。かしゆかさんのハイキックはこの曲が元祖。『宝石の雨』もフルで初披露。傘を差して歩く振付が可愛い。サビの振りを見て、初めてなのになぜ俺はこの振りを知ってるんだろうと一瞬思ったが、よく考えたら CM で見てた。『GAME』も久々に見た。ライトセイバーは US 公演仕様。

P.T.A. のコーナーではあ〜ちゃんから、今回は電気グルーヴさんとのコラボレーション企画はなし、とのお知らせがあり、みんなでズッコケ。マネージャーさんを通してぎりぎりまで「何か一緒にやりたい」とお願いしたが、「ご本人まで伝わっていたのかどうか…」「さすがに相手が大御所すぎて」ダメだった、みたいな。どうも卓球が23時から別の DJ イベントが入っててどうしても無理だったらしい。あとまぁ、めんどくさかったとか、おっさん二人で照れくさいとか、そんなところかも。帰る前に一緒に写真は撮っていた模様。のっちさんから「昨夜寝てたら瀧さんとキスをする夢を見ちゃった!」みたいな強引な振りがあり、『Shangri-La』の「♪夢で kiss kiss kiss」をみんなでコールアンドレスポンス。のっちがエロく横たわり、あ〜ちゃんがのっちからもらった私物のバランススクーター(セグウェイのハンドルないやつ)に乗ってステージを走り回るというよく分からないパフォーマンスで面白かった。瀧さんは別に毎回セグウェイに乗ってるわけではないと思うので、そこは誰かあ〜ちゃんに念を押しておいて欲しい。

P.T.A. 明けに『Party Maker』。今日は普通にのっちソロ。最近、ソロ前の立ち位置から自由に入れ替わってソロダンスに入るので、誰がセンターに来るのかがこの曲の楽しみになりつつある。最後は『Puppy love』で〆。「電気さんは次の出番があるとのことでお帰りになりました」つーことで、コラボのための時間が空いたので、急遽最後に『チョコレイト・ディスコ』を(照明演出なしで)やって終わった。

海浜幕張 22:49 発の電車に乗れれば帰れる予定だったが、終演は 22:40。クロークとは逆方向に誘導されたりして時間を浪費したため、朝帰りが確定。池袋のサイゼリヤで夜を明かす。食べ物はうまいし安いしドリンクバーはあるし空いてるしでサイゼは始発待ちにはかなり快適だが、iPhone のバッテリーが切れたため泣く泣く店を出てコンビニで充電器を購入。もう一度サイゼに行くのもつまらないのでデニーズへ。こちらはドリンクバーがなくて残念。

今日の探しもの

6月1日(木) シンクロ率 31 %

ビワの実が成っている。もう梅雨。

LIGO の重力波検出3例目。イベントは今年1月4日、距離は30億光年、(31.2 + 19.4) 太陽質量の BH の合体で 48.7 太陽質量の BH が生成され、差額 1.9 太陽質量分のエネルギーが重力波として放出された。年1回ペースか。

今回のイベントは合体に要した時間が短かったように見えるとのこと。合体にかかる時間は、BH 2個の自転と公転の角運動量ベクトルが揃っている(= BH-A の自転・BH-B の自転・A-B 系の公転の軸が全て同じ向きである)方が、ばらばらの場合よりも長くなる。なので今回の BH 連星は自転・公転の軸がばらばらだったのかもしれない。普通の近接連星では2星の角運動量ベクトルは自然と揃っていく傾向にあるので、今回の BH 系は星間ガスから一緒に生まれた2個の大質量星が連星を作ってやがて BH に進化しましたとかいうものではなく、球状星団内部の別々の場所でできた BH が星団の中心に落ち込んで最期にペアを作って合体したイベントだったのかも、などと書かれている。

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