2月22日(木) シンクロ率 25 %

自宅仕事を送り返して出仕事。小雨で寒い。

スイスの人はもう1か月も音信不通か。気になる。

鏡像

tumblr で見かけた漫画。ちょっといいストーリーではあるが、鏡の描写 が激しくおかしい。遠近法が破綻している。鏡から距離 d の位置に立って自分の姿を写すと、「鏡の世界」の中にいる自分の鏡像は自分から見て 2d の距離に立っているように見える。なので、鏡面上での自分の像の高さは d によらずいつでも「身長の半分」になる。つまり、「自分の全身を映すためには鏡の高さは身長の半分以上あればよい」という法則が普遍的に成り立つ。中学理科くらいの問題だが、理解していない人も結構いるのかもしれない。

背が伸びて視線の高さが鏡の上端を超えると頭のてっぺんがはみ出してしまうというのは正しいのだが、床に直置きできるような背の高い姿見であれば足先の方は余裕で全て入るし、鏡の面積の下半分には自分と鏡の間にある「床」まで映るはず。こういうときは、鏡の上端が目の高さより高くなるまで少しだけ持ち上げて設置し直せば、頭のてっぺんから足先まですべて映るようになる。鏡を買い替える必要はない。つーことで、ストーリーの着想が幾何学を無視しているのが残念。

2月21日(水) シンクロ率 28 %

国税庁の PDF で開業届と来年の青色申告の申請書を作って税務署に提出。一瞬で終わった。

女子団体パシュート金めでたい。一糸乱れず動きを揃えるのが得意な日本人女性三人組は俺も知ってる。国民性に合っている種目なのか。

pursuit には「追う」という意味しかないのに新聞各紙では「追い*抜き*」という種目名になっているのが不思議。先頭を交代するときに追い抜く形にはなるけど、あれはどちらかというと先頭を務めた選手が後ろに下がると形容する方が正しい気がするし、チーム内での追い抜きがあの競技の本質というわけでもない。謎だ。日本スケート連盟の web サイトでは「チームパシュート」という表記になっている。

大杉漣。人はいきなり死ぬことがあるというのを忘れないのは大事。Memento mori だな。そういえば『シン・ゴジラ』でも大河内首相はいきなり死んだんだった。

2月20日(火) シンクロ率 33 %

今年も小石川植物園で梅を見る。どこかの保育園の子たちがお散歩をしていた。老人の団体が写真撮影や写生をしていた。平日の昼間なので、基本的に幼児か老人しかいない。日向でサンドイッチを食べる。最高です。

白梅

紅梅。

紅梅

色が濃いやつ。これはまだあまり咲いていなかった。気象庁の開花日統計によると、今冬は寒いせいか、今のところ開花済み地点の平均で平年より約2.5日遅れのようだ。昨冬は全観測地点平均で平年より9日早かった。

紅梅

去年はこういう木にメジロが来ていたが、今年はいなかった。

白梅

色が薄くて白とピンクの花びらが混ざって付くやつ。

橋から水面を覗いていると鯉がたくさん寄ってくる。鯉の口は魚のくせに妙に生々しくて少し怖い。

鯉

鳥を撮ろうと XC50-230mm に替えたが鳥が全然いない。代わりに高空の飛行機を撮る。機体記号 HL7533。大韓航空の 777-300 らしい。羽田→金浦の KE2708 便か。

HL7533

プラタナス(スズカケノキ)の実。

プラタナス

ツツジの根元にムクドリの夫婦がいた。うちの周りにもたくさんいるのでありがたみはあまりない。

ムクドリ

これはキジバトらしい。ドバトとは顔が違う。体色が地味。

キジバト

植物園の近所で打合せ。あちこちたくさん種を蒔いておくとたまに芽が出るものもある。種蒔きは大事。

2月19日(月) シンクロ率 28 %

朝日杯の結果を受けて藤井六段のレーティングが5位まで爆上げ。と思ったらもう一つのサイトではまだ12位。このへんは算出方法の違いか。しかしもう渡辺棋王より上なんだな。

三鷹光器では左利きの人間は採用しないらしい。ふーむ。

こないだまで製造業の会社に少しいたが、左利きだからという理由で不便を感じたことはあまりない。強いて挙げればネジ締めかなぁ。左だと内に回さなければならないので、大量に締めると疲れる。でもそれも致命的な問題ではない。電動ドライバーを使えば関係ないし。

人間は大抵のことには適応するようにできているので、採用を見送るほどの不利が左利きにあるとは思えない。定規も鋏も右利きに最適化されているけど、左利きにとっては生まれたときからそういう環境で生きているので、鋏は親指を手のひらにこすりつけるようにテンションをかければ左手でも綺麗に切れる、みたいな解決策が子供の頃から身に付いていて、もはや意識もしない。そういうどうでもいいことで採用差別をしていると会社に貢献してくれる良い人を取りこぼすんじゃないのかなー。

2月17日(土) シンクロ率 29 %

羽生金。「羽生 NHK 杯連覇」問題と同様、「ここで羽生が金を取って…」とか書いてもやっぱり結弦と善治どちらのことか判別できない問題。

いっそフィギュアスケートにも「氷王戦」「氷聖戦」みたいなタイトル戦が欲しい。羽生氷王とか。

今日の探しもの

2月16日(金) シンクロ率 28 %

hauN のメールサーバから POP over SSL でメールを取り込むと fetchmail のエラーが発生するようになった。証明書の認証チェーンのエラーとか何とか。

fetchmail: Server certificate verification error: unable to get local issuer certificate
fetchmail: Broken certification chain at: XXXXXX
fetchmail: This could mean that the server did not provide the intermediate CA's certificate(s), which is nothing fetchmail could do anything about. For details, please see the README.SSL-SERVER document that ships with fetchmail.
fetchmail: This could mean that the root CA's signing certificate is not in the trusted CA certificate location, or that c_rehash needs to be run on the certificate directory. For details, please see the documentation of --sslcertpath and --sslcertfile in the manual page.

これ進研ゼミでやったやつだ! ということで、前回発生したときのログを参照してみる。前回は hi-ho からの取り込みで起きた問題で、今回とは別の原因っぽい。うーむ。

とりあえずそれっぽい証明書をダウンロードして c_rehash して、という一連の操作をやってみたが効果なし。MacPorts で OpenSSL を更新してみたが効果なし。関連する情報をあさってみると、fetchmail で認証エラーになった場合の確認事項として以下の記述を発見。

1. Make sure a recent openssl is installed and your fetchmail is linked against it, etc, etc

なるほど、OpenSSL だけでなく fetchmail もそれに合わせたものでないとダメか。現在使っている fetchmail は前回のトラブル時に 6.3.26 のソースから自分でビルドしたものだった。なので、fetchmail も MacPorts で入れ直してみた。

sudo port install fetchmail +ssl

これで直ったっぽい。何が違うのか分からんが。新旧の fetchmail を比べてみる。/opt/local/bin の方が今回 MacPorts で入ったやつ。

$ /usr/local/bin/fetchmail --version
This is fetchmail release 6.3.26+SSL.
...
$ /opt/local/bin/fetchmail --version
fetchmail リリース 6.3.26 +GSS+SSL+NLS+KRB5.
...

バージョンは変わらないがビルドオプションが微妙に違う。俺は +ssl しか付けていないが、いろいろ勝手に付いている。まあいいか。なぜ今日から急にエラーになったのかも分からんが。サーバ側の設定が何か変わったのかしら。

2月14日(水) シンクロ率 40 %

レビウ【演】『「P.T.A.発足10周年!! と5周年!!“Perfumeとあなた”ホールトゥワー」』(Perfume)

ノッチキンカレー

@幕張イベントホール。16時頃会場着。パナソニックの泡洗浄洗濯機のブースに行列ができていた。ノッチキンカレーとTシャツを購入。うっかり小さいバッグで来てしまったため、買った荷物を入れることができず、結局ショルダートートも物販で買う。福岡でやらかしたのと同じ失敗を再び。

座席はアリーナ B4 の後方。アリーナで Perfume を見るのは久しぶり。前の人の頭でステージがよく見えない感覚というのが Zepp Tokyo あたりでやっていた頃を思い出させて何だか懐かしい。

始まっていきなり『Take me Take me』の椅子ダンス。衝撃。『GAME』ツアーと武道館でやって以来か。当時は19、20歳で一生懸命背伸びをしてる感じがあったが、10年経つとさすがに色気が違う。続けて『PSPS』『SEVENTH HEAVEN』。なるほど今回はこういう感じか、さすがファンクラブトゥワー、と理解した。

最初の MC でのっちが出てきてグフグフ照れながら Take me の感想を客に質問。「ちょっとは大人になってた…?」とか。あ〜ちゃんから、今日のセットリストは FC 会報でアンケートを取った「今聴きたい曲」のランキング通りにやる!との宣言。つまり最初の3曲がアンケートの10〜8位とのこと。お客さん歓喜。

かしゆかさんが資料を見ながら、10年前のP.T.A.発足当時の思い出話など。当時はライブ衣装(Tシャツ)を自分達で縫っていたが、のっちの縫い方が超絶下手クソで縫い目に手が入るくらいだったとか。発足前夜祭ライブを2008年2月13日に LIQUIDROOM でやったという話が出たが、行った記憶がないなと思って後で日記を見返したところ、チケットは取ったものの高熱が出て鑑賞を断念していた。そういえばそうだったわ。当時のライブを見たというお客さんに挙手してもらうと、今回の会場にもちらほらいた。それを見たあ〜ちゃんが「こんなに長いこと好きでいてくれてほんまにありがとう、世の中も私たちもこれだけ変わっとるのに…」と感涙。他にも客席で昔のTシャツやパーカーを着ている人を見つけて話を聞いたり。代官山 UNIT のときのTシャツを着ている人がいた。メンバーも「そんな柄のTシャツ作ったっけ」と覚えていないほど。

んで、2/14 なのでグループ分けは「チョコ」「レイト」「ディスコ」の3チーム。「チョコ!」「いえーい」「レイト!」「いえーい」「ディスコ!」「いえーい」「チョコレイトディスコ!」「いえーい!」「チョコレイトディスコ!」「いえーい!」「チョコレイトディスコーーー!」「いえーーーい!」「曲には行かんよ」「(ズコー)」みたいな。分かっている者同士の、何もかも最高の時間。

これ以降の曲は、7位:Perfume / 6位:MY COLOR / MC(P.T.A.TV ネット配信)/ 5位:STAR TRAIN / 4位:Hurly Burly / 3位:Dream Fighter / MC(P.T.A. のコーナー)/ 2位:edge (⊿-mix) / 1位:The best thing / アンコール:無限未来 / アンコール:チョコレイト・ディスコ。シングル曲の少なさ! マニアックすぎる。

前回のトゥワーでやった大抽選大会を今回も実施。かしゆかが、買ったけどあまり使わなかった私物のバッグにサインを書いて1名様にプレゼント。パナソニックさんから泡洗浄洗濯機も提供され、これも抽選で1名にプレゼント。当たった人の名前を入れて「○○さんおめでとー!」と言いながら『Everyday』の泡ダンスを三人で披露したり。事前に会員から集めた質問コーナーもあったな。「これまでのライブで好きだった舞台演出は?」という質問に、あ〜ちゃんは2010年東京ドームののっちダンスを挙げていた。「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」に合わせて過去のシングル曲の振付をやるやつね。のっちは2013年ドームツアーのエンディング『Dream Land』の羽根ゆかが良かったとの回答。かしゆかは2014年『ぐるんぐるん』の舞台美術が気に入っているとのこと。「P.T.A.のコーナー」では恒例の歯磨きの歌をなぜか HIP HOP 調で KREVA さんっぽくやるあ〜ちゃん。「♪ぴかぴか輝きマウス(チュッ!)」の「(チュッ!)」を「Here we go!」に変えて爆笑する三人。こういうだらだら MC 企画は最高。

4位の『Hurly Burly』はなんか初めて見る部分があるぞ、と思ったら案の定、今回初めてフルでやったとのことだった。2位の『edge』はイントロが流れてレーザーが飛んだ瞬間に全客席が沸騰。ボックスカーの演出も完全再現。2014年の「国立競技場 JAPAN NIGHT」で見て以来だな。背景の映像も使い回しじゃなく毎回新しく撮り直しているのが地味に凄い。1位の『The best thing』は前回のファンクラブトゥワーで一度やったきりのレア曲なのでリクエストが多かったのは納得。ああこんな振りだったな、と懐かしく思い出した。ハサミちょきちょきみたいなやつ。

アンコールは衣装を着替えて『無限未来』初披露。今回もフューチャーベース。これ売れるかなぁ。最後に「予定になかったけど」ということで、先ほど衣装替えをしながら急遽やることに決めたという『チョコレイト・ディスコ』で〆。急に言われてもちゃんと曲も照明も出せるスタッフさんさすが。120%の満足感。最後にあ〜ちゃんが「カレーの食べ過ぎに注意してね!」と言いながら去っていった。

「私たちも変わったのに」とあ〜ちゃんは言ったが、本質が変わっていないからみんないつまでも好きなのだろう。最終決定権を大人の人達じゃなく三人が持っているところとか、スベることを恐れずに自分達のアイデアで「やり逃げ」することを楽しむ精神とか、テレビよりラジオが好きなところとか、よく笑うところとか。紅白に10年出て海外公演もやって世間的には十分にメジャー側に分類されるはずなのに、微妙にダサい「地下」感を今でも大事にしているところが特に好き。

ノッチキンカレーは中辛のみ。製造元は書かれていなかった。パッケージの雑コラ感が素晴らしい。これもうアスマートのレギュラー商品でいい気がする。

今回の幕張イベントホールは7,200人と言ってたかな。3回公演なので当たったのは延べ21,000人。「ファンクラブなんて1,000人集まらなきゃ作れないんだよ」とかつて大人から言われた話を今回もあ〜ちゃんがしていたが、確かに10年前にはこうなるとは想像してなかったな。

2月13日(火) シンクロ率 25 %

2015年の『天文月報』に載った古在さんのインタビューを興味深く読んだ。

古在さんが「左翼の家系」だとして台長への就任を陰で反対された話とか、文部省内部でブラックリストに載っていたという話もあり。しかもその理由が、竹内峯さんが共産党の雑誌で古在さんの著書の書評を書いたせいだとか。人間は不安になると、手っ取り早く不安を解消するためにレッテル貼りをして安心しようとする。

古在さんの世界的業績の一つとして挙げられる軸対称な地球重力ポテンシャルの下での人工衛星の軌道理論 (Kozai,Y., Astronomical Journal, 64, 367, 1959) について、Wikipedia や国立天文台の訃報記事や『天声人語』で「コザイの式」という呼び名が出てくるのだが、具体的にどの式がそのように呼ばれたと主張しているのかが不明で少し気持ち悪い。わざわざ片仮名で書くのも謎。マクスウェル方程式やアインシュタイン方程式などと同じように、海外で Kozai['s] (formula|equation) と呼ばれる特定の方程式が何かしら存在するかのようなニュアンスだが、それはちょっと違うのではと思う。いや、天体力学は門外漢なので知らんけど。上記の『天文月報』のインタビューでは「コザイの式」という呼び方は出てこない。講談社の『日本人名大辞典』にそのような記述があるっぽいのでこれがネタ元だろうか。小惑星の「古在機構」に関しては何をそう呼ぶかについて明確なコンセンサスがあるので気持ち悪さは感じないのだが。

"Kozai's formula" / "Kozai's equation" / "Kozai formula" / "Kozai equation" で検索すると人工衛星の運動に関する'60年代の論文が数件ヒットするが、あくまでも数件であって人口に膾炙しているとはあまり思えない。検索結果を個別に見ていくと、古在論文の p.372 に登場する \({\overline{n}}^{2} {\overline{a}}^{3} \) の式 (14) か、またはその上の行にある \(\overline{n}\) の式や \(\overline{a}\) の式が "Kozai's formula" などと呼ばれて引用されているようだ。

2月11日(日) シンクロ率 24 %

薄明光線

咳が治まってきた。枕を変えたせいか自然治癒なのか分からない。

筋力維持のため自転車で15kmほど走る。薄明光線が綺麗だったので写真を撮る。

川の対岸に見える森林の連なりは段丘崖。右寄りにあるひときわ大きな樹木のかたまりは地元で城山砦と呼ばれている室町時代の城柵の遺跡。子供の頃から存在を知っていたものの、一度も入ったことがなかったので行ってみた。小規模ではあるが、わりと立派な曲輪や空堀の跡が残っている。室町幕府が機能していた時代にはこの辺りは関東管領の上杉氏が支配していたが、そのうちに上杉氏が分家同士で対立したり、鎌倉公方の足利なんとかが上杉と対立して古河に逃れて古河公方を名乗って関東各地の武士と連合したり対立したり、カオス状態に陥る。そんなところに後北条氏が伊豆から相模、武蔵へと北に勢力を拡大して関東から上杉を駆逐し、戦国時代にはこの辺すべてが北条の支配地域となった。そんな上杉と北条の勢力争いの頃にこの城柵が作られたらしい。

なので、我が地元は一応戦国大名としては北条氏が治めた国なのだが、北条は結局秀吉に滅ぼされ、後釜として家康が関八州に入り、江戸時代にはそのまま天領になったので、「郷里のお殿様」みたいな存在がいないのが子供の頃から残念だった。

北条に負けて関東から追い出された上杉憲政は新潟に逃げて長尾景虎に「上杉の KATOKU を譲るから居候させてくれ」と言って隠居した。そのおかげで景虎が上杉謙信となり、その養子の上杉景勝(遠藤憲一)は家康に潰されて米沢に転封された。上杉氏といえば越後または米沢というイメージだが、もともとは鎌倉武士で時代とともに上野→越後→会津→米沢と根拠地がどんどん北上していったのが面白い。

古在由秀先生の訃報に接す。『星ナビ』3月号の渡部潤一さんのコラムで卒寿祝いの写真を見たばかりだったのに。

2月9日(金) シンクロ率 22 %

平昌の開会式を見る。ひたすら寒そうという感想のみ。途中でリオ閉会式のチーム MIKIKO に似た光るフレームのダンスが出てきて、パクリじゃねぇかという tweet が案の定流れていた。聖火の最終ランナーはやはり金妍兒だろうと言いつつ親と見ていたが、1時間半を過ぎても聖火が出てこないので親父はしびれを切らして寝てしまった。スキー会場でのドローン群舞は凄かった。Intel の Shooting Star というドローンシステムらしい。しかしメインスタジアムの旗を見ていてもかなり風が吹いていたので、生じゃないのではという疑惑。

→ やはり事前録画だった模様。1,218機を飛ばして一度のイベントでのドローン使用数としてはギネス新記録らしい。WIRED の記事によれば、競技終了後の授賞式で300機のドローンパフォーマンスを生で見せることを Intel が検討中とか。ライゾマティクスが Perfume や ELEVENPLAY の公演で3-20機くらいのドローンを使ってきたが、ノイズ源を遮断して無風の屋内でやっても演目の途中で数機が落ちてしまったり、なかなか難しそうという印象がある。通信や飛行安定性の問題を Intel がどうやってクリアしてあれだけの機数を飛ばしているのか興味がある。

2月8日(木) シンクロ率 20 %

咳が出るのは枕のせいのような気がしてきたので新調。7年ぶりのロフテー枕工房。測定の結果、首後ろの深さは25mmとのこと。前回の測定では26mmだったので体型や姿勢の変化はほとんどなかったっぽい。試用したところ、普通のタイプより横幅が大きいやつが横向き寝のときになかなかよろしかったのでこれにした。高いけど。ロフテーの枕は5つの袋に分かれていてすべてにファスナーが付いているため、中身の量を調整したり全部出して洗うことができる。完全に忘れていた。こまめに洗おう。

ファルコン・ヘビーがもたらした「地味な革命」〜メカからソフトへ | 宇宙に命はあるのか。小野雅裕氏による解説。クラスターロケットというと有人月着陸でアポロに負けたソ連の N1 の失敗を思い出すが、今はコンピューターが十分に賢くなったので27基の同時協調制御もどうってことなくなったと。ドローンが実現したのも多分同じだな。ジャイロのようなセンサー類が小さくなったおかげもあるが、賢いフライトコントローラーができて人間が最下層のモーター制御などをしなくて良くなったのが一番大きいのだろう。

Starman さんの軌道要素。JPL の HORIZONS Web-Interface で、

に変えて [Generate Ephemeris] を押せば2年間の軌道要素が得られる。エンジンとか付いていない慣性飛行なので時間が経っても軌道要素はそう変わらないはず。3/1 時点での要素は以下の通り。

元期 Epoch = 2458178.500000000 = A.D. 2018-Mar-01 00:00:00.0000 TDB
離心率 e = 0.2572399331850769
近日点距離 q = 0.9860531396262149 au
軌道傾斜角 i = 1.055061444256505 deg.
昇交点黄経 Ω = 317.2235381649830 deg.
近日点引数 ω = 177.3777662120477 deg.
平均近点角 M = 16.08144783674813 deg.
軌道長半径 a = 1.327552710062312 au
周期 P = 558.6966757373434 days

これをステラナビゲータの彗星または小惑星ダイアログに追加すれば軌道を見ることができる。周期は約1.53年。2020年10月初めに火星に接近することが分かる。2021年4月2日頃に地球に再び接近するが、接近といっても5000万kmくらい。2044年2月11日には地球から21万km(月軌道より内側)まで近づく模様。NEO として撮影されて欲しい。

ノッチキンカレー。ヤバい。こんなん会員なら全員買うだろ。

2月7日(水) シンクロ率 13 %

認定日。これで最後。最後だからといって特に何か言われることはなかった。

ステー代わりに自転車のチェーンカバーを留めていた結束バンドが切れてまたベンベン鳴るように。2013年2月3日に留めたらしいので、ちょうど5年もったらしい。ホームセンターに行って今度は耐候性の黒い結束バンドを買ってみた。前職で学んだが、結束バンドは生もの。放っておくと温度・湿度・紫外線で劣化するので、使い残しを長期保管しておいてもあまり意味がない。100本入りしか売ってなくてもったいないな。

Falcon Heavy 打上げ成功の動画。サイドブースターが2本同時に戻ってくるシーンは鳥肌。フェアリングが外れて地球を背景にテスラ・ロードスターと Starman さんが登場したときに流れた曲はデヴィッド・ボウイの Life On Mars? らしい。Starman も彼の有名な曲。『オデッセイ』でも流れた。

2月6日(火) シンクロ率 12 %

富士山

川と富士山。いつもとは違う橋から。市内ではこの橋がベストロケーションかも。Q7 でもたくさん撮ったが、iPhone 6 の方が綺麗に HDR 合成してくれるので結局 iPhone の方が綺麗じゃんという恐ろしい結論になってしまう。

2月4日(日) シンクロ率 8 %

散髪。珍しく空いていた。

Reframe 応募。当たれ。

所沢に KADOKAWA、本社機能の半分移転へ。浄化センターの跡地らしい。松郷の交差点の先か。プリントオンデマンドの工場やアニメ専門美術館や図書館も入ると。にわかに活気づく東所沢。ビクセンも近い。狭山のホンダの跡地は何になるんだろう。

2月3日(土) シンクロ率 5 %

気づけば節分。時の流れが速すぎる。豆を食べないまま24時を回ってしまった。今年はマメに生きることができなさそう。

2月2日(金) シンクロ率 29 %

『無限未来』3/14。のっちさんの跳躍力。いや、合成だとは思うが。カップリングに『FUSION』も入る。DVD 恒例の Perfume View は初回盤と「ちはやふる盤」で別バージョンを収録。2枚買わせようという小細工がだんだん露骨に。

相変わらず咳がひどい。吐血や骨折をしないように注意して咳をする。

今日の探しもの

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